1000年前の再建、石造13重の塔。
福王寺の特徴
福王寺には県指定文化財の石造13重の塔が存在します。
周辺には保育園があるので、アクセスが便利です。
歴史的な建造物を感じながら、静かなひとときを楽しめます。
福王寺口バス停で待っていると、その名の通りのお寺があり、立ち寄ってみることに。本堂でお参りし、境内の十三重石塔を眺め、説明を読む。中須浜崎の寺屋敷から江戸時代に見つかったそうで、大津波で流されていたとのこと。石塔の背後で後光のように差し込む光景は、何か啓示をして下さった?ということか…ありがたく手を合わせるのでありました~
住宅街の中にあります。島根県の重要文化財になっています。
県指定文化財の石造13重の塔があります。
保育園の隣りにあります。
| 名前 |
福王寺 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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1000年前に大津波で壊滅した後に再建され現代につながる。鎌倉時代後期に建立された十三重の塔は、島根県最古と言われています。実際には重位十一重です。おそらく水害で欠落したのかも、何れにせよ上部が無い。中洲の平坦な地盤ですが、寺の裏側にこんもりとした森があります。ひょっとして隣接の古墳と繋がっているのかも。