二川宿探訪、歴史探検しよう!
二川町道路元標の特徴
大正時代に発見された歴史深い史跡です。
江戸時代の五街道・東海道の重要な場所です。
二川宿高札場跡の近くに位置しています。
渥美郡二川町道路元標(あつみぐん ふたがわまち)江戸時代の五街道のひとつ・東海道の二川宿高札場跡のすぐ脇に位置している。明治22(1889)年4月の町村制施行により、二川村、大岩村、谷川村が合併して大川村が成立。明治26(1893)年6月、町制施行。明治39(1906)年7月、大川町、細谷村、小沢村、谷川村が合併して二川町が成立。昭和30(1955)年3月、豊橋市へ編入されて二川町は消滅。
| 名前 |
二川町道路元標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大正時代に2024年1月上旬、二川宿探訪の際に発見しました。和菓子の中原屋さんの前にこちらと高札場跡の標柱と秋葉山常夜灯とともに設置されています。愛知県渥美郡二川町の誕生は明治39年(1906年)二川町としての道路の起終点を示す元標は大正時代に建てられたようです。