三方ヶ原の戦いを学ぶ、無料の資料館。
犀ヶ崖資料館の特徴
三方ヶ原の戦いに関する貴重な展示が魅力の資料館です。
遠州大念仏に関する資料が充実している歴史博物館です。
犀ヶ崖の戦いに焦点を当てた展示が多く見られます。
小さな資料館です駐車場は資料館の手前にあります5台ほど停められます入館料無料でした20分ほどの映像紹介をみるといろいろわかりよかったです敷地内に多くの碑などがあるので歩きながら見られますジオラマがけっこうよかったです。
こじんまりした場所ですが、崖を眺めるステージが設置してあり、気温34℃でもとても風通しが良くて気持ちよく見学できました。写真の石碑ではないのですが、さらに奥にある石碑に書かれた文字は、徳川16代目の家達が書いたものとのこと、将軍とはならなかった16代目の記録に初めて触れ感激しました。
熱心な学術員の方がいろいろと教えてくれます。個人的には資料館すぐそばの崖が興味深い。ここに武田軍を奇襲して追い落したとのことだけど、そもそもどんな地形なの?ここ。こんな唐突に崖ができるものなの?
資料館は15分もあれば全て見て回れる広さですが、約16分ほどの紹介VTRを流して見せてくれました。主に三方ヶ原の合戦や遠州大念仏の内容となってます。展示は浜松出身の模型家、山田卓司さんが作ったリアルなジオラマが見どころです。近くに来た際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
マンホールカード貰おう思って立ち寄りましたが、中には合戦関係の資料やジオラマなどが展示してあり、スタッフの方も丁寧にいろいろ説明したしてくれてとても良かったです。
無料で見られる上に、スタッフの人が丁寧に案内してくれてよかった。犀ヶ崖は深さ約13mの今でも深くて怖かったが、当時は約40mだったようで、恐ろしさとともに、興味深い地形だなと思った。
前から気になっていた資料館⭐ 朝9時過ぎ、誰も居なかったので、ゆっくりと見学出来ました。無料なのがイイネ♪空いていると、資料館の人に色々と説明して貰えるので勉強になります😄資料館の横の崖は、昔はもっと幅があって、更に深かったみたいです。へぇ〜だね❗️
小さいながらも綺麗な資料館です。三方原の戦いについてだけでなく、この地域に伝わる風習や言い伝えなどについて知ることができます。そして何故か敷地内に鼠小僧次郎吉の供養塔があってびっくりしました。
徳川家康が惨敗/敗走したという元亀3年12月22日の三方ヶ原の戦い。資料館があるようで寄ってみました。静岡市出発、あまりの暑さで掛川でUターンしそうでした😓浜松城から10分もかからない場所にありました。砂利駐車場7台位?クルマを停めて資料館/犀ヶ崖の両方見ることが出来ます。学芸員在中で28分のビデオをおすすめされますが熱意に断れず。ビデオ終了後に学芸員さんによるジオラマを使ってのガイドが始まります。時間があれば復習も兼ねてセットがオススメかも。浜松出身の知る人ぞ知る「山田卓司」さんによるジオラマも見てみたかった。ホントに本人の作品?という違和感はジオラマの人形が笑ってない事かも!ホビージャパンよりも前に昭和生まれならお馴染み「タミヤ人形改造コンテスト」の山田作品に登場する人形達は生き生きして笑顔が人懐っこかった。(←現在もそうですが) 仕方がないがここの人形が笑顔はありえないのも当たり前か。夜間に地理にうとい武田軍を脅かして崖下に落としたという「犀ヶ崖」。大敗した後にそれやりますかね、、。静岡県って徳川家康ゆかりのイメージはあるし実際に多い。ただ色々あちこちしてると武田信玄ゆかりというか治めた場所も多い。どっちが勝ったかで資料館で伝える史実も多少なりの脚色や修正はある。勝った側の都合で色々変えちゃったりは世の常でしょうけど。「犀ヶ崖」時期的に雑草だらけで全然見えないな!と思っていたら学芸員お姉さんが良かったら?と周辺パンフレットを持ってきてくれました。冬場なら下とか見えますか?と伺ったら「いえ、冬場もこんな感じで見えません、、」との事でした。ここってちょうど三方原大地の一番端になるそうですよ!
| 名前 |
犀ヶ崖資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
053-472-8383 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/c-machi/culture_art/saigagake/saigagake.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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犀ヶ崖は浜松城の北側1キロにある断崖で、三方ヶ原古戦場として1939年に静岡県の史跡に指定されました。武田信玄に大敗した徳川家康は、浜松城に逃げ込み、攻め返すように見せかけ、なんとか武田軍の城攻めを免れました。しかし、一矢報いたい家康は、犀ヶ崖近くで野営をしていた武田軍を急襲し地理に不案内な事から混乱し、そのまま犀ヶ崖に転落させたと言う場所です。資料館を見てから、その崖を覗き込むと、交通量の多いこの場所に突然現れたかのように見える崖に、少しびっくりしました。