街道の里山・藍那で出会う、ひっそりオブジェの謎。
藍那七本卒塔婆の特徴
藍那の里山には歴史遺産が点在しているのが魅力です。
ひっそりとした雰囲気の中にあるオブジェが印象的です。
なぜここにあるのか考えさせられる場所です。
車窓からずっと気になっていました。卒塔婆は墓の脇に立てられた細長い板。七本卒塔婆とは初七日から四十九日(七七日忌)までの期間に行う、七回の法要ごとに必要な合計七本の卒塔婆のこと。それをわざわざ石で作り、誰が誰のために立てたのか。14世紀末に建立されただろうということぐらいしか分からないようです。近くには紫式部や和泉式部の墓や心霊スポットと噂される峠があったり、ミステリー度の濃いエリアのようです。
ひっそりとした雰囲気のところにあるオブジェ何のために作られたか何のためにあるのか。ひとつひとつ知らべていく必要があります。そういえばここに来るまでの藍那トンネルは日によって黄色くなったり、白い光がでたりとなかなか怪しい雰囲気を醸し出すスポットになっております。昼間は交通量がおおく、なにもないですが夜に行くと怖いですよ。
| 名前 |
藍那七本卒塔婆 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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街道の里山・藍那は歴史遺産が点在すると聴く。一度きちんと散策したい。