春の味、さくら団子と御朱印。
法多山 愛染堂の特徴
完成したお堂の周りは砂利が敷かれ、美しい景観です。
周辺には木々が植えられ、自然に囲まれた環境です。
導入路の工事中にも関わらず、訪れる価値があります。
法多山尊永寺開創千三百年記念事業で令和六年(2024年)に建立されました。真言密教の根本の考え方である「煩悩即菩提」の教えを具現化した「愛染明王」を祀るお堂です。八角形のお堂は法多山が開創された奈良時代の仏教建築様式になります、御本尊の愛染明王もお堂と同じく奈良時代の技法である乾漆造で作られた一面六臂の坐像で鳳凰座に座り、天に向かい弓を引く「天弓愛染明王」が祀られています。
建築中に一度訪れているのですが、完成し、周辺には木々が植えられ、お堂の周りには、砂利が敷かれていてキレイです。八角形のこの建物は、杉(総杉造りかも)で出来ていて、杉の香りがしています。外を囲むように跳高欄があるのですが、この跳の部分は、木を足して、跳ねを出してある物もありますが、こちらの物は木を足すことがなく一本の木から形成されていて良く見るとカンナ掛けをしたあとがあります。こういう宮大工さんの技が私は好きです。最上部(屋根の上)の瓦は、ちょっと変わった瓦が乗っています。だんご屋さんから下って来るとほぼ目の前に見えてきますよ。白木なので、蛸薬師堂のように、年月が経てば、味が出て来ると思うので、またいつか拝見しようと思います。令和6年5月25日追記久しぶりの訪問で、少し木の色が濃くなって味が出てきました。杉の総造りと見たこの建物は柱など、一部ケヤキのようで総造りではないことをお詫びして訂正します。跳高欄には、さらなる磨きがかかっていて、金具が付き、よりキレイでかっこよくなりました。令和6年12月8日。
オン・マカラギャ・バゾロシュニシャ・バザラサトバ・ジャク・ウン・バン・コク。
導入路が工事中で正直、今回はパスしました。
| 名前 |
法多山 愛染堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
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期間限定のさくら団子と御朱印を目的で伺いました。団子購入のため、8時半に到着したら長蛇の列。10時少し前から列は動き出しました。慣れている人は椅子持参していました。念願のさくら団子もら御朱印も購入できて良かったです。11時過ぎに団子屋さんの前を再度通った時もまだ長蛇の列でしたが売り切れにはなっていなかったようです。もう少し早く開店してくれたらいいのになぁ。と思いました。久々に訪れましたが新しいお堂が完成していました。まだ新しくなりそうです。桜の季節は本当に素晴らしい場所ですね。