弥生時代の魅力、壱岐の宝物。
原の辻遺跡の特徴
日本最古の鉄器や土器が見られる貴重な遺跡です。
弥生時代の文化を感じながら見学できるスポットです。
国の特別史跡に指定された重要文化財が出土しています。
この小さな島に、弥生時代の大集落があったなんて、ワクワクします。遺跡はきれいに整備されており、弥生時代に思いを馳せながら散策できます。ガイダンス施設で学んでから遺跡を見ると、より楽しめると思います。
ツアーで訪問。登呂遺跡、吉野ケ里遺跡は知っていましたが、ここは知りませんでした。しかし、今の教科書には載っているとのことです。その当時の雰囲気を壊さないようにと、付近の電柱電線は地中に埋設されています。
2025年2月5日参城吉野ヶ里遺跡と登呂遺跡と合わせ弥生時代を象徴する三大特別史跡です。魏志倭人伝に記されている「国名」「国の王都」の所在地が判明している唯一の遺跡です。壕あり、祭殿あり、竪穴高床住居あり、物見あり、極めつけは王の住居あり!壱岐に行くなら絶対に外せない名所です。歴史好きは絶対に絶対に絶対に訪れる価値ありです!
一支国博物館から車で5分ぐらい。遺跡に隣接する原の辻ガイダンスに駐車。ここは無料施設でトイレ、喫茶、お土産、資料展示が楽しめます。遺跡へはここから徒歩5分ぐらいで到着。一支国の王都に特定された遺産だけに広いです。支配者の住居、大陸からの使節団の館、穀物や物品、祭事品の倉庫、見張り塔、警備の館などが遺跡に散在してます。これらが無料で見学できるってすごいです。先に一支国博物館で弥生時代、一支国の生活などを知ってからこちらの遺跡訪れると理解が深まると思います。
日本最古の鉄器や土器が発見され、当時の生活や文化を知る貴重な遺跡。特に、竪穴住居や建物の基礎がよく保存されている。
弥生時代に想いを馳せて見学をすることができます。イマジネーションが必要です。
歴史を感じれて、壱岐の観光地で1番好きな場所でした!
小高い丘の上に一支国の王都と考えられる遺跡があります。ここは長崎県でも2番目に広い平野で、今でも田園風景が広がっています。弥生時代に稲作がしやすかった土地だったことが伺われます。発掘からここが弥生時代の王都だったことが分かっており、祭祀施設や王の館、物見台などの建物が復元されています。当時の遺跡跡に復元されているので、地形や建物の配置は興味深いです。高床式の倉庫もあり、豊かなクニだったことが伺われます。一支国博物館やガイダンス館で、勉強してから訪れた方が、興味深く遺跡を回れます。博物館から坂を下がって行き、歩いて30分程度(1.5km)です。車ならガイダンス館の駐車場まで5分ぐらいです。
もっと壱岐の島の人以外にアピールして、保全出来るように努力すべきだと思います。せっかくの施設が勿体ないです。
| 名前 |
原の辻遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0920-48-1111 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒811-5322 長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触1092−1 |
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一部工事中だったが、多様な建物を見ることができた。高見台は登れたら、楽しそう。