袋井宿・復元高札場で歴史散策。
袋井宿西見附跡の特徴
道路脇に位置する小さな公園で、訪れやすい立地です。
御幸橋の袂にあり、落ち着いた雰囲気が魅力です。
トイレ完備の東屋で、休憩もできて非常に助かります。
袋井宿の西側の「見附」があった場所です。「見附」(みつけ)とは、見張りの番兵を置いた施設の事で宿場の入口にもありました。袋井宿は、中小河川をひかえた立地の為か、背の高い土手(土塁)に囲まれていたといわれ、石垣で補強された高さ2mを超える物でした。見附部分は、升形とし宿の警護所がありました。西見附跡とありますが、江戸時代風では京都側にあるので「袋井宿上方見附」と呼びますね。東側は「袋井宿江戸見附」と呼びます。此方の公園には、当時の土塁をイメージした土手や高札場が復元され、東海道にあった秋葉山常夜灯も移築されていました。
トイレもありちょっと休憩できる東屋もあるので、とてもありがたいです。
袋井宿の西見附跡。高札場が復元されている。
落ち着きます。
とても分かりやすくて歴史に興味が持てます。
トイレしかねぇ確か。
道路脇にある小さな公園です。 公衆トイレではなく、「雪隠」が設置されています。
御幸橋の袂にあります。「従是袋井宿」の木製の道標と、石造りの灯篭が置かれています。
| 名前 |
袋井宿西見附跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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復元高札場と常夜灯があります。