恋志谷姫の歴史ロマン。
天満宮/恋志谷神社の特徴
地元の方々に大切にされている歴史深い神社です。
後醍醐天皇の側室、恋志谷姫を祀る特別な場所です。
恋志谷神社の隣に位置する、訪れる価値のあるスポットです。
こんなところに神社があるんだ、というような場所ですが境内はとても綺麗にされています。静かでとても良い場所です。縁結びのパワースポットという事で、実際は訪れる方も多いみたいですね。目的もなく訪れるような場所ではないかと思いますが、電車などで来ると川を渡るシチュエーションなども相まって、とても良いスポットだと思います。ぜひ訪れてみてください。
通称“恋路橋”を渡ると、静かで心が和む景色が広がっていました。駅からも近く、橋の先の神社は丁寧に清掃されていて、とても気持ちよく参拝できました。
地元の方々に大切にされているお宮さんという事が分かりました。とても綺麗にされていて気持ちの良い場所でしたよ。
後醍醐天皇の側室、恋志谷姫が主神の神社です。1331年に笠置山で鎌倉幕府軍に対し激しい抵抗を続ける後醍醐天皇の元に、恋志谷姫が伊勢より駆けつけるも、この場所で笠置山落城の報せを聞き、悲嘆にくれ後に病で亡くなったそうです。ただ亡くなる前に「自分のように病で苦しむ人がいないように」と言い残したことから、その気持ちに感銘を受けた当時の村人が「齋神社」という小さな祠に恋志谷姫を祭ったのが恋志谷神社の始まりだと伝わっています。自らの最期に民の事を心配するとは、本当に良くできた姫様です。さて、恋志谷姫ですが、何万もの大軍が大激戦を繰り広げる笠置山に皇妃の身で行こうとしていたわけですから、薄幸というよりガッツのある姫様だったように思います。もしかしたら後醍醐天皇に会うため鎌倉幕府軍を突破できるだけの軍事力すら伴っていたのかもしれませんね。恋志谷姫の行動力に今の私達もあやかりたいものです。ちなみに、今はは病気平癒ではなく恋愛成就のご利益があるとのことです。昨今の婚活は「戦場」ですから、愛のため戦場に向かった恋志谷姫に祈れば勇気百倍ですね。
恋志谷神社の右隣に鎮座されています。
| 名前 |
天満宮/恋志谷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0743-94-0220 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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恋志谷姫の悲恋と「後の世の人の病気や苦難を我が身に受けます」という辞世の句の残る歴史ロマン溢れる神社です。