白山神社で神秘体験!
白山大神の特徴
芦屋の奥山に隠れた白山大神の存在が驚きです。
弁天岩前には白山大神と白神大神の石柱が立っています。
菊理媛神が祀られた神聖なスポットを発見しました。
芦屋に白山神社があるとは、ビックリでした。↑の方の仰る通り場所がヘアピンの奥なので車、バイクは、芦有の料金所に停めて徒歩で行かないと通行している車に轢かれますね 昔から通ってる道にあったとは 凄い趣きのある磐座です。
弁天岩の磐座前に「白山大神」「白神大神」の石柱が置かれています。元々この場所には芦屋のフカ切り岩の伝説が残る「水神社」が鎮座していましたが、明治政府の一村一神社政策により、明治42年(1909年)に芦屋神社に移転されました(現在も芦屋神社境内古墳の石室に水神社の祠が鎮座しています)。この岩は、太古の出雲族が水の神の祖といわれる美津波女神(日本書紀では罔象女神。その他にも弥都波能売神・水波能売命とも表記されます)を祀ったところと伝えられますが、その後は弁天岩の名前の通り、弁財天(弁才天)が祀られました。昭和50年代の登山地図にも位置は微妙に異なりますが「弁天宮」の記載が見られます。弁才天はインドの河神であることから海や川の水辺に弁天社/弁天堂/弁天宮が多く祀られ、ここもその一つでした。奈良時代に弁才天信仰が伝えられて以降は日本古来の神仏習合と結びつきましたが、ほとんどの場合は宗像三女神の一柱で水の神である市杵嶋姫命と習合(弁才天=市杵島姫命と同一神)しており、他にはごく稀に天照大神の荒御魂とされることもある瀬織津姫(廣田神社のかつての主祭神)との習合があるくらい。一方、こちらに鎮座していた水神社の主祭神は菊理姫命(菊理媛尊)。菊理媛命は縁結びや仲直りの神として有名ですが、調べると菊理姫命は水の神としてのご神格を持つために弁才天と同一神とするところも一部にあるようで、水神社では六甲山神社との関係性やご神格などを熟慮して市杵嶋姫命ではなく、菊理媛命と習合させたものと推測されます。近世になって置かれた「白山大神」「白神大神」の石柱は先程の記載通り、元の水神社と同じ主祭神である六甲山神社及び白山信仰との関係を示すもので、菊理媛尊が山岳霊場である白山(白山比咩神社)の祭神である白山比咩神と同一神とされていることから置かれたものと想定できます。参考までに六甲山神社の主祭神が白山の神様である菊理媛尊であるのは、六甲山に入ってきた山岳信仰が白山系の修験者によってもたらされたことによるもので、六甲山神社にも白山の古文書が伝えられています。荒地山の東側に位置するこのエリアは、阪神淡路大震災で道畦谷北尾根へ繋がるルート(弁天道)が廃止されたのに加え、2021年以降は芦屋川右岸道の通行規制もあり、ハイカーが極端に少なくなってしまった山域ですが、このお社は定期的に手入れがされています。
| 名前 |
白山大神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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奥池から芦屋川の方に下山しようとして散々迷ってしまい人が通ったような跡を見つけ辿ったらこの菊理媛神が祀られてる処に。山道のようなものがあるにはありますが歩く人が少ないのか痕跡を見失いやすいので要注意です。傍に車道が通ってますが歩道と呼べるスペースもなく高速で走っていて急カーブも多い為危険。