法然上人の御縁で、南無阿弥陀仏に出会う。
快念寺(大島霊場第1番)浄土宗の特徴
叔父の7回忌でお参りした周防大島の大切な霊場です。
八十八ヶ所の一つ、快念寺の神聖な雰囲気が印象的でした。
特別な行事にふさわしい、歴史ある寺院での体験がありました。
法事で帰りました。前日墓行ったら寺の奥さんが近くを掃除していてキレイになってました。父の法事なのに母まで供養して頂き、気持ち良く供養できました。
叔父の7回忌にお参りしました。厨の改装中です。
周防大島 八十八ヶ所 01番札所。
| 名前 |
快念寺(大島霊場第1番)浄土宗 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0820-77-1109 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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浄土宗を開いた開祖、法然上人が唱えた南無阿弥陀仏。本尊は阿弥陀如来。1796年辰年に建てられた先祖代々の墓がある。229年間、一代を平均30年間として、7代。父の父である祖父の父の父の父の父の父から、年回忌法要を重ね、感謝して来たのか。スティーブジョブズが、スマホを発明すると、瞬く間に世界に普及して、組織から個人を尊重する時代に変化した。貧しい封建社会を支え合い、助け合う気持ちと、必要性は薄れ、家族親戚が集まることは、無くなりつつある。いくら、物質が豊かになっても、互いの心が離れ人間の交流が貧しくては、幸せを感じる事はできないのではないか。時代は変化するが、人間の美しいものを見て、美しいと、美味しいものを食べて美味しい、と感じる心は、普遍。美しい心の有り方を、自分なりに健康な限り、表現できるまでは、大切にしたい。快念寺さん、お唱えくださり、ありがとうございます。