圧がない凛とした雰囲気、旦飯野神社。
旦飯野神社の特徴
阿賀野市笹神地区に位置する、神聖な雰囲気のパワースポットです。
無料のおみくじや飴が楽しめ、訪れる人々を癒やします。
美しく整備された境内で、石階段を散策しながら参拝できます。
旦飯野神社は、良い意味で圧がない場所。山のふもとに、ただ静かに、優しく開かれている神社です。鳥居をくぐると、空気が少し柔らかくなる。緊張や肩の力がすっと抜けて、自分の呼吸が自然な速さに戻っていくような場所。社務所の前には、おみくじと飴が無料で置かれていて、どうぞ、ご縁があったなら好きに持っていってくださいねそんな声が聞こえてきそうな空気が漂っている。利益のためでも、観光のためでもなく、人が気持ちよく帰れることを大切にしているのが伝わる。そのやさしさは、飴一つにも滲んでいて、ほんの些細なことなのに、胸があたたかくなる。そして、この神社がやさしい理由は祀られている神様だけではなく、そこを守っている人のまなざしにもあるんだと思う。神主さんはきっと「あなたがここに来たことを喜んでいる」そんな気配がある。形式や作法を押しつけない。でも、神さまを軽んじることもしない。その絶妙なあたたかさが境内の空気になっている。旦飯野神社は心をまっすぐに戻しに行く場所。迷ったとき、疲れているとき、何かを決める前にふと寄りたくなるような神社です。
霊山五頭連峰の麓、延喜式にも連なる由緒正しき瀟洒な神社です。手入れがされた神域、歴史ある建物風格さへ感じます。神聖な地下水の手水舎、大鳥居をくぐり、更に頑強な神門を再度くぐり、見上げた少し長い階段の先に本殿が見えて来ます。神さんの気遣い?階段の段差は上り易い高さで神さんの懐に入る様な感覚にも成ります。五頭連峰からの朝日等は一番下の大鳥居からでも厳粛な何とも言えない威厳を得ると思います。祓いの威力は神威と相まって凄いのでは…淡々と感謝の参拝をなさる方々には最高の神域の一つでは?
パワースポットとの事で、小雨の降るなかでしたが参拝しました階段を登った先にある本殿と境内にも漂う雰囲気が、なんとも言えない凛としたものでした初穂料が無料のおみくじをひき、境内を散策、パワーを充分に溜め込みました御朱印(こちらも無料!)と、バイクに貼るためステッカー(有料)をいただきましたパワーアップして、ほっこりして、とても良い参拝でした。
ちょっとしたドライブに良いです。おみくじ 福飴 御朱印帳が、無料です。境内も綺麗です。また行きたいと思います!
立派な朱色の鳥居をくぐった先には、明治初期に建てられたとされる素晴らしい彫刻をあしらった神門が出迎えてくれます。十二支の彫刻だと思いきや、十一支‥。干支の表情も見るのも楽しいですが、欠けている干支も何か探してみてください。神門に飾られた大きな蛇の絵馬は美しかったです🐍その後続く長い階段を登りきった先が本堂です。足腰に自信がない方は、本堂に近い第3駐車場をご利用くださいね♪参拝後には、無料のおみくじ・福飴🍬が頂けます。また、本堂の裏手にある直径1.5mもある大きな丸石「御神霊石」と、小さな「とんがり石と丸石」に触れ、神様のパワーと有難い恩恵を頂きましょう!丸石に触れていると、掌にじわじわと暖かいエネルギーの流れを感じます✨不思議ですね‼︎どのような御利益があるのかは人それぞれ違うと思いますが、何事も必ず良い方向に導いてくれますので大丈夫、ご安心くださいとのことです☺️ゆっくり巡っていると、小さな神社から稲荷神社、鯉のいる池など様々な見どころがあります。大自然の中で気持ちの良い森林浴もでき、とても清々しかったです🌿ありがとうございました。合掌🙏
御朱印無料のありがたい神社昨今、御朱印でお金儲けしている神社仏閣が多い中、御朱印無料だけでもすごいのに、参拝すると、おみくじも無料だし、飴ちゃんももらえます。人型にお願いとかを書くこともできます。これも無料です。御守りの購入はセルフサービスで、お金は賽銭箱みたいなところに入れるシステムでした。御守りも全部安いです。藤色が可愛かった「大丈夫守り」買いました。茅の輪は製作中でした。帰りに買った「あん鯛」も生地に黒糖が入ってて美味しかったです。朝から続々と参拝者が訪れてました。駐車場はいっぱいあるので大丈夫です。
何と言うかお・も・て・な・しオンパレードな神社です。手水ですが真夏日でしたが驚く程の冷たさ、湧水なのかそのまま飲めそうな程綺麗、賽銭を投げお参りすると賽銭箱上に無料と書かれた御神籤が、初めて見ました。お目当ての御朱印と思い無人の受与所に行くと御朱印までもが「御自由にお持ち下さい」の表示にビックリ、そうも行かないと思いお札や御守りを購入した際にお金を入れる専用の賽銭箱にお気持ち分投入、此方には更に両替機迄設置されておりました。見処も沢山あり整備と清掃も行き届いており気持ち良く参拝出来ます。駐車場も広く当日はひっきり無しに参拝客が来ており人気の神社なのだと思います。駐車場には誘導員の方2名が丁寧に誘導されており来る方皆に挨拶されていました、休憩スペースやドリンク、アイス等もあり是非ともまた参拝に来させて戴きます。
御朱印スタンプやおみくじも無料。お賽銭でその分多く納めました。
人生50年で初訪問⛩️出湯♨️から水原方面へ向かう途中にパワースポットとな境内は整備され老若男女参拝し易い。
| 名前 |
旦飯野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0250-62-4755 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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旦飯野神社(あさいいのじんじゃ)。新潟県阿賀野市宮下。式内社(小)、旧村社。【祭神】誉田別男命 (配祀)豊受姫命 天照皇大神 天児屋根命資料によると、『延喜式神名帳』越後国蒲原郡にある「旦飯野神社」「中山神社」に比定される式内社(小社)の論社。近代社格では村社。旧笹神村。創祀年代は不詳。従来からの神職家である鈴木家の遠祖、長野麿(長野麻呂)が、第15代応神天皇の御弓、衣、石を奉斎したことが起源だという。第16代仁徳天皇元年8月15日、大山守皇子へ貢米を奉ったという。この時、角鹿笥大神・飯津神を奉斎すれば、豊作に恵まれる、として、現社号に改めた。旦は太陽が昇る様子、飯は米、野は田畑を意味し、この地が阿賀野市・笹神地区で初めて稲作りを行った場所とされている。氏子というものが存在せず、当地の産土神でもなく、鈴木家の私的神社という位置付け。応神天皇を祀ったため、山浦八幡宮とも称されたが、そもそも八幡でもないのだろう。仁徳天皇の御宇より、戦国時代の永正3年(1506年)までの間、4度の造営が記録されているという。この年、5月20日に5度目の造営が行われたという。中世、上杉家の臣で、笹岡城主山浦国清・今井源右衛門に崇敬されたが、笹岡城の落城によって、当社も大破した。江戸時代中期の享保4年(1719年)10月、神官筑後正吉重が元宮と呼ばれる地に遷座して造営、再興した。寛政4年(1792年)3月、現在地に遷座し、造替が行われた。寛政4年当時のものが現在の本殿である。明治4年(1871年)、第二十四区の郷社となったが、明治6年(1873年)には村社に改められた。古びた隋神門があるが、明治42年(1909年)、日露戦争戦勝を記念して建てられたもの。門をくぐると石段が境内まで続く。御祭神は、誉田別命。豊受姫命を配祀し、天照皇大神・天児屋根命を相殿に祀る。由緒の応神天皇の弓・衣・石なども現在に伝わり、祭祀されている。2代穂田麻呂の奉斎は、由緒にある、角鹿笥大神・飯津神の奉斎のことか。そうなると、角鹿笥大神=気比大神、飯津神=五穀の神となる。境内社に、風神社(志那都比古命・志那都比売命)・香椎神社・大三輪神社・三峰神社がある。風神社の社殿には素焼きの盃がいくつもぶら下がっている。なお、式内社「旦飯野神社」の論社は他に、新潟市秋葉区朝日に当社および式内同名神社がある。また、旧鎮座地が中山村だったため、式内社「中山神社」の論社。式内社「中山神社」の論社は他に、五泉市橋田と三条市西大崎にそれぞれ式内同名神社がある。とあります。