御朱印も無料!
旦飯野神社の特徴
阿賀野市笹神地区に位置する、神聖な雰囲気のパワースポットです。
無料のおみくじや飴が楽しめ、訪れる人々を癒やします。
美しく整備された境内で、石階段を散策しながら参拝できます。
旦飯野神社は、自然に囲まれた落ち着いた雰囲気の神社で、参拝すると気持ちがすっきりするような場所でした。境内はきれいに整えられていて、静かにお参りしたい時にもぴったりです。派手さはありませんが、歴史を感じる雰囲気があり、地元の方にも大切にされている神社だと感じました。駐車場もあり、車で行きやすい点も良かったです。観光地のように大きく賑わう場所ではない分、ゆっくり参拝できるのが魅力だと思います。新潟で神社巡りをしたい方や、落ち着いた場所でリフレッシュしたい方におすすめです。
バイク仲間のツーリングの途中、道の駅阿賀の里の帰りに寄りました。行く前にネットで観光地を探していたら、最近話題のパワースポットとのこと。まずは、この神社は何て読むのか?から始まりました🤭まさか“あさいいの”とはビックリ🫨私たちが参拝に行った時は比較的空いていました。おみくじやご朱印が無料なんて初めてです。駐車場も広くぜひおすすめです👍
知人の紹介で良い口コミも有りあまり信用しない私も調子が悪く行きました。信じる者は救われるのでしょうか…良い方向に向かうと良いなと思ってます。正月は激混みで断念しました…5/30の18:40頃、妻が行きたいと言うので行ってきました。流石に誰も居ませんでしたが、参拝は照明もあり出来ました。本日は暑くも寒くもなく気持ちとても気持ち良かったですね。無料おみくじをひき大吉がでました。少しですがいい気分になり無料アメも頂戴して参りました。
2025年4月19日、11月15日、2026年1月10日参拝。4月は結桜、11月は紅葉を観賞しながら参拝できます。1月に初詣で来たときは社殿に伸びる階段の下まで参拝客が並んでいました。おみくじと飴を無料で頂くことができます。社殿裏には丸い「御神霊石」と呼ばれる神様が宿り、触ると力を得るとされるパワースポットがあり、参拝客が初詣ついでに石を触りに列をなしていました。初詣の時期には歩いて数分の場所に臨時駐車場が設置されていました。また、敷地内では飲み物やたい焼きの売店があります。
初めて参拝させて頂きました。着いた時に警備員さんの手厚いサポートあるのがびっくり。話しやすいし、色々と教えてくださいました。長い石段も苦にならないように小さい階段になっているし、杖や雨天時用に傘まで無料で貸出しもあるし、至り尽くせりなお社でした。本殿お詣りした後に御神籤、福あめは神様のおさがり(無料)で頂けました。更に本殿裏にある「御神霊石」と「とんがり石と丸石」は触れてとても神秘的な気持ちになりました。頒布品授容所では、神主様なども居ず、御朱印は神様のおさがり、各お守りやお札、神宮大麻なども備わっているお賽銭箱へ投入する方式でした。早速、交通安全守を頂き、車へ貼りました。とても気持ちよく、清々しい心になって後にしました。有難うございました。
あさいいの神社五頭連峰麓のパワースポットらしいので、子供の受験合格祈願のため参拝させてもらいました。一月中旬すぎでも離れの駐車場が満車なくらいの混みようで人気のパワースポットのようです。あさいいの神社では縁結びや子宝、商売繁盛など様々な神様が境内の至る所に祀られています。拝殿の裏には大きな丸石があり、触ると御利益があるそうです。触ったとき手のひらに温かさを感じたような…
旦飯野神社(あさいいのじんじゃ)。新潟県阿賀野市宮下。式内社(小)、旧村社。【祭神】誉田別男命 (配祀)豊受姫命 天照皇大神 天児屋根命資料によると、『延喜式神名帳』越後国蒲原郡にある「旦飯野神社」「中山神社」に比定される式内社(小社)の論社。近代社格では村社。旧笹神村。創祀年代は不詳。従来からの神職家である鈴木家の遠祖、長野麿(長野麻呂)が、第15代応神天皇の御弓、衣、石を奉斎したことが起源だという。第16代仁徳天皇元年8月15日、大山守皇子へ貢米を奉ったという。この時、角鹿笥大神・飯津神を奉斎すれば、豊作に恵まれる、として、現社号に改めた。旦は太陽が昇る様子、飯は米、野は田畑を意味し、この地が阿賀野市・笹神地区で初めて稲作りを行った場所とされている。氏子というものが存在せず、当地の産土神でもなく、鈴木家の私的神社という位置付け。応神天皇を祀ったため、山浦八幡宮とも称されたが、そもそも八幡でもないのだろう。仁徳天皇の御宇より、戦国時代の永正3年(1506年)までの間、4度の造営が記録されているという。この年、5月20日に5度目の造営が行われたという。中世、上杉家の臣で、笹岡城主山浦国清・今井源右衛門に崇敬されたが、笹岡城の落城によって、当社も大破した。江戸時代中期の享保4年(1719年)10月、神官筑後正吉重が元宮と呼ばれる地に遷座して造営、再興した。寛政4年(1792年)3月、現在地に遷座し、造替が行われた。寛政4年当時のものが現在の本殿である。明治4年(1871年)、第二十四区の郷社となったが、明治6年(1873年)には村社に改められた。古びた隋神門があるが、明治42年(1909年)、日露戦争戦勝を記念して建てられたもの。門をくぐると石段が境内まで続く。御祭神は、誉田別命。豊受姫命を配祀し、天照皇大神・天児屋根命を相殿に祀る。由緒の応神天皇の弓・衣・石なども現在に伝わり、祭祀されている。2代穂田麻呂の奉斎は、由緒にある、角鹿笥大神・飯津神の奉斎のことか。そうなると、角鹿笥大神=気比大神、飯津神=五穀の神となる。境内社に、風神社(志那都比古命・志那都比売命)・香椎神社・大三輪神社・三峰神社がある。風神社の社殿には素焼きの盃がいくつもぶら下がっている。なお、式内社「旦飯野神社」の論社は他に、新潟市秋葉区朝日に当社および式内同名神社がある。また、旧鎮座地が中山村だったため、式内社「中山神社」の論社。式内社「中山神社」の論社は他に、五泉市橋田と三条市西大崎にそれぞれ式内同名神社がある。とあります。
旦飯野神社は、良い意味で圧がない場所。山のふもとに、ただ静かに、優しく開かれている神社です。鳥居をくぐると、空気が少し柔らかくなる。緊張や肩の力がすっと抜けて、自分の呼吸が自然な速さに戻っていくような場所。社務所の前には、おみくじと飴が無料で置かれていて、どうぞ、ご縁があったなら好きに持っていってくださいねそんな声が聞こえてきそうな空気が漂っている。利益のためでも、観光のためでもなく、人が気持ちよく帰れることを大切にしているのが伝わる。そのやさしさは、飴一つにも滲んでいて、ほんの些細なことなのに、胸があたたかくなる。そして、この神社がやさしい理由は祀られている神様だけではなく、そこを守っている人のまなざしにもあるんだと思う。神主さんはきっと「あなたがここに来たことを喜んでいる」そんな気配がある。形式や作法を押しつけない。でも、神さまを軽んじることもしない。その絶妙なあたたかさが境内の空気になっている。旦飯野神社は心をまっすぐに戻しに行く場所。迷ったとき、疲れているとき、何かを決める前にふと寄りたくなるような神社です。
霊山五頭連峰の麓、延喜式にも連なる由緒正しき瀟洒な神社です。手入れがされた神域、歴史ある建物風格さへ感じます。神聖な地下水の手水舎、大鳥居をくぐり、更に頑強な神門を再度くぐり、見上げた少し長い階段の先に本殿が見えて来ます。神さんの気遣い?階段の段差は上り易い高さで神さんの懐に入る様な感覚にも成ります。五頭連峰からの朝日等は一番下の大鳥居からでも厳粛な何とも言えない威厳を得ると思います。祓いの威力は神威と相まって凄いのでは…淡々と感謝の参拝をなさる方々には最高の神域の一つでは?
| 名前 |
旦飯野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0250-62-4755 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
自然に囲まれた落ち着いた雰囲気の神社で、鳥居をくぐった瞬間から空気が変わるような心地よさがありました。参道や境内もきれいに整えられていて、ゆっくりお参りできます。駐車場も広く、車で訪れやすい点もありがたいです。無料のおみくじなどもあり、参拝に来た人への心遣いを感じました。静かに気持ちを整えたい時や、月岡方面へ出かけた際に立ち寄る場所としてとてもおすすめです。