生石神社からの絶景、心を満たす高砂市街。
宝殿山 山上公園の特徴
六甲山や明石海峡を見渡せる高台に広がる絶景が魅力です。
生石神社から少し岩山を登ってアクセスできる特別な場所です。
日本三奇の一つ、石の宝殿を上から眺められる貴重な体験ができます。
訪問日2026年4月18日景色が良いので地元の方も沢山いらっしゃいました。
🐾にゃん由緒宝殿山はにゃ、むか〜しむかしから 神さまのお山として大事にされてきたにゃ。山の途中には、生石神社の神さまが宿る「石の宝殿」っていう巨大な石の神殿があるにゃ。だから山全体が神域で、山上公園もその神聖な空気の中にあるにゃ(`・ω・´)🐾にゃん歴史宝殿山は『播磨国風土記』にも登場するくらい古くて、聖徳太子のころから「にゃんだこの巨石は!?」って言われてた場所にゃ。山上公園として整えられたのは近代だけど、参拝に来た人や登山にゃんこたちの休憩スポットとして愛されてきたにゃ。今は高砂市の自然公園の一部で、歴史 × 自然 × 神さまの気配が全部そろった特別な場所にゃ。🐾にゃん素晴らしさ- 山のてっぺんから、**播磨平野と海がどーん!**と見えるにゃ。- 朝日も夕日も雲海もきれいで、「にゃんて絶景…」ってなるにゃ。- 生石神社のすぐそばだから、山全体に古代の神気がふわ〜っと漂ってるにゃ。- 四季の景色がくっきり変わって、いつ行っても違う美しさに出会えるにゃ。🐱💖まとめにゃ宝殿山 山上公園は、神さまのお山 × 巨石の謎 × 絶景 × 四季の美しさがぎゅっと詰まった、とっても魅力的な場所にゃん(`・ω・´)
宝殿山の山頂。標高は60mしかないので誰でも歩いていたこれます。山頂は開けていて椅子があるので休憩も出来る。行ったとき風が強く冬はやっぱり寒いですね。
生石神社から更に岩山を登るとある。(手すり等有り、2、3分で着く)山頂からの景色はとても良い。
石の宝殿(石乃寶殿)を祭る神社から、石を削って造られた階段を150mほど登ったところで、軽装で登れる上、かなりの絶景が望めます。
遠く六甲山〜明石海峡方面が見渡せる高台。
生石神社にきたら、少し岩山を登ってここまで訪れたい。
石の宝殿を上から眺められます町の眺めも良かったです大きな蜂(クマンバチ?)がたくさん飛んでいましたが、おとなしい蜂なのでこちらから刺激しなければ全然平気です。
生石(おうしこ)神社横を 登ると頂上が少し開けていて高砂市街が展望出来ます👀 大正天皇もお出ましになられている模様です。
| 名前 |
宝殿山 山上公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
竜山石は流紋岩質溶結凝灰岩の石材上の呼称。白亜紀後期(約1億年前)の火山活動で噴出した火砕流堆積物が堆積して石の山になった。青・黄・赤色の三種あるということなんだけど、ここは黄色と赤がよく出てるね。今でも西側のほうは採石が続いてて、古代から現代までずっと砕石しつづけているのは全国でもここだけらしい。地面はぜんぶこんなかんじで石。ここはおおむね黄色っぽいけど、奥にみえる竜石山採石遺跡の岸壁は青みが出てるんだよね。こんなに表情に変化のある石って見てて飽きないし面白い。各地のさまざまな歴史的建造物に使われている石なのも納得。頂上にくると、こんな石碑がありました。大正天皇もここに行幸されたらしい。GoogleMapでは宝殿山山上公園と書いてある。神社の絵馬殿も見晴らし最高だったけど、ここはさらに遠くまで見通せる。