大銀杏で安産祈願、取手の鎮守。
取手総鎮守 八坂神社の特徴
創建は寛永3年、御祭神は素盞嗚命を祀っています。
釣り好きにはたまらない、バス釣り関連の品が多彩です。
本殿の装飾彫刻は芸術品、見応えのある素晴らしい造りです。
駐車場への入口がちょっと分かりづらいです。多くの方が参拝されていました。なんと言っても拝殿や特に本殿の彫刻が素晴らしい。本殿には鳥よけの網が有りますが、是非網の内側に入って彫刻を見る事をオススメします。あと魚釣りが趣味の方にオススメの御朱印やお守りが有ります。
近くを通ったので参拝いたしました。小さいけれどとてもご利益がありそうな神社です。
小さい神社ですがなかなか雰囲気がよかったですおみくじも色々種類も有り。
僕の欠点は思い込みで動く。取手駅眼前の丘の上だなと、日光街道を歩きながら参道を探す。古い街道沿いの商家や本陣跡を後にして、十字路の逆方向に古い鳥居⛩️を見た。利根川の堤が間近に見える低地で、予想外の立地である。境内は然程の広さはないが、総鎮守の趣きを有する。
取手の総鎮守、利根川のすぐそばにあります。小さいですがとても綺麗で威厳のある神社様でした。境内は広くありませんが、とても掃除が行き届いており、雰囲気も爽やかで心落ち着く空間となっています。大きな銀杏の木があり、秋は違う景色を見せてくれることでしょう。御朱印のお書き入れは月2回、神社HPにて確認が出来ます。書き入れの対象は八坂神社さまの御朱印のみです。なお、シールもいただけます(茨城県の複数神社さまでいただけるシリーズものですね)バス釣りに関するご利益があるみたいで、お守りや御朱印、キーホルダー的なもの、ステッカー等、バス釣り関連のものが多数ありました!絵馬もバスで釣りに関する御祈願がたくさん!ちなみに拝殿の正面裏側にお魚さんの透かし彫りがありました。これ関係するのかな?駐車場は裏側にあります。幣殿が補修中(2025.6.7現在)のため本殿がよく見えませんでした。
市指定文化財 八坂神社(本殿・拝殿)当神社は、寛永三年(一六二六)の創建で、御祭神は素盞鳴命です。拝殿は天保三年(一八三二)の建築、鳥居は宝永四年(一七○七)の建立です。本殿は一間社流れ造りで、明治三十九年(一九〇六)の建築です。本殿の基壇には、彫刻師として名工後藤縫殿之助・保之助(縫殿之助の二男)の刻銘がありますが、縫殿之助は明治三十四年(一九〇一) に亡くなっており、保之助は兄の後藤桂林を頼り、寺田松五郎・高石伊八郎らと共に完成しました。向拝の龍の彫刻の裏には「寺田松五郎」、本殿板壁には「後藤桂林」の名が刻まれています。かつては陰暦六月十七日より三日間が例大祭でしたが、昭和三十年(一九五五)からは、八月一日より三日間となりました。御輿は、氏子である上町、仲町、片町の若衆が毎年輪番制で担ぎ、初日と三日目に渡御し、その姿は荒御輿とも称されています。文政九年(一八二六)五月の作である御輿の大きさと重量は、関東一と言われています。【現地案内板より抜粋】取手駅近く、水戸街道沿いの旧市街地中心部に鎮座。本殿の彫刻は、ちょうど本殿修繕工事中で見ることが出来ず。
御朱印の浄書き日に参拝し直書き御朱印をいただきました。拝殿には龍🐉の彫刻、本殿にも細かい彫刻が彫られいて見応えがあります。通常御朱印は書置きですが、月2回の浄書き日には直書き御朱印が拝受できます。浄書き日は八坂神社のホームページで確認できます。ステッカーもいただきました。小さな神社ですが、とても落ち着く場所でした。ありがとうございます。
駐車場無料。平日なのにも関わらず、社務所が営業されていたので、おみくじや、絵馬を購入すれば良かったと後悔。桜のおみくじなんて素敵💕知恵の輪くぐりは無料でした。絵馬は600円。8月1日、2日、3日はお祭りなんですね!
創建は寛永3年(1626)御祭神は素盞嗚命(スサノオノミコト)御神徳は厄除け・除災招福旧取手市内に於ける上町、仲町、片町の鎮守です御神木の大銀杏は「子授け安産の木」「子育ての木」としてあがめられてます。
| 名前 |
取手総鎮守 八坂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0297-72-1997 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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樹齢300年以上の大銀杏が印象的でした。すぐ裏には現役の渡し舟、小堀の渡しがあります。