風情漂う小堀の渡しで非日常体験。
取手ふれあい桟橋(小堀の渡し)の特徴
大人も子供も楽しめる小堀の渡しで非日常を体験できます。
風情豊かな景色を眺めながら、カワセミ号での船旅が魅力的です。
渡し船は百円で気軽に乗れるため、小旅行に最適です。
利根川を越える渡し舟乗り場。千葉県側に行けるようです。(もっとも向こう側も茨城県の飛び地っぽいですが)駐車場は相当台数分が用意されていますが、土日はクサ野球で使われるので朝から結構いっぱいになっていました。おトイレはこちら側にしかないそうなので、少し歩いたところにあるトイレを利用しましょう。もしくはここにくる前に済ませた方がいいかもです。
取手の市街地と利根川の対岸の千葉県側にある茨城県取手市の飛び地「小堀(おおほり)」地区とを結んでいる市営の渡し船「小堀の渡し」の市街地側の常磐線の橋梁そばにある渡船場になります。JR常磐線や関東鉄道常総線を利用して取手駅から徒歩で来られる方はこちらの渡船場が便利です。小堀の渡しは小堀渡船場→取手緑地運動公園駐車場前渡船場→取手ふれあい桟橋→小堀渡船場の順に循環運航していて、小堀渡船場が起終点になっています。昔、取手市民だった頃はまだこちらの渡船場はなく、現在の取手緑地運動公園駐車場前渡船場より約350mほど下流にあった旧渡船場(取手緑地運動公園サッカー場前取手側渡船場)と小堀渡船場との間を往復運航していました。2025年2月に数十年ぶりにここから小堀渡船場まで乗船しまして、船が3代目のとりで号に代わっていました。また、小堀循環バス(現在の取手市コミュニティバスの小堀ルート)が運行されるようになって交通手段の主力が渡し船からバスに代わり、現在の渡し船は観光船としての役割を担うようになっていると船頭さんがおっしゃっていました。
取手から下流へのウォーキングの最初にまず乗りました。6月最初の良く晴れた土曜日でしたが昼休み前の片道運航のせいもあってか乗客はロードバイクのサイクリストと私だけでした。長く存続して欲しいものです。
片道200円、一周400円で乗れる。景色も良いし爽快感もあるし、とても楽しい時間を過ごせました!他に誰も乗客がおらず、貸切状態で過ごしましたが、もっと有名になって欲しいと思います。船長さん(いつも一緒なのかはわかりませんが)がとても気さくで良い方です。
渡し船はおとなになった今でも非日常を味わえて嬉しくなりますが、一緒にでかけた子供も大喜びでした。天気もよく短い時間ですがとても楽しい小旅行を楽しみました。船は小さく見えて意外と大き、船上や船の中など楽しめる要素が沢山あります。
「小堀の渡し」という渡し船の3つある船着き場のうちの一つです。船着き場は3つのうち2つが茨城側(取手ふれあい桟橋、取手緑地運動公園駐車場前)にあり、残り1つは千葉側にあります。千葉側と言っても茨城県の飛び地のため住所的には取手市になるんですが、千葉と思って問題ないと思います。料金は大人が1区間200円、小学生以下は半額の100円で、各区間10分程度かけて川面の散歩を楽しむことができます。12:00~13:00の時間帯は運航していないのでご注意くださいね。我が家には小学生の男の子がいるのですが、船に乗るという非日常体験が手軽にできる小堀の渡しがたいそうお気に入りです。お気に入りポイントは2つあって、1つは船頭のおじさんがすごく気さくなキャラクターなので楽しい気分にさせてくれること。もう1つは、自転車ごと乗船することができるので、趣味のサイクリングをしながら船に乗る体験もできるということです。
JRの橋が印象的な船着場です。電車は音はすれども姿が見えず、、、橋を渡る電車が見えるともっと楽しいのになぁ。船着場は利根川の水位によって、6メートルまで上昇するように作られているそうです。渡し船は可愛いデザイン。ハワイアン的なBGMが流れていました。
風情がありますね。
祝日🎌でしたので混雑していて駐車できませんでした。
| 名前 |
取手ふれあい桟橋(小堀の渡し) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火木] 9:00~16:00 |
| HP |
https://www.city.toride.ibaraki.jp/mizutomidori/bunkakatsudo/kanko/kankomesho/ohorinowatashi.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
昔は学校通うために使用していた小堀の渡し。今ではおしゃれな船になり、穴場的な観光スポットです。風を切って船に乗るととても気持ちが良いです🎐乗船料も一周で¥400円と良心的🌀取手市側に無料の駐車場もあるので、アクセスも◎