草木に囲まれた美術館。
はけの森美術館の特徴
中村研一のアトリエ跡地に位置する美術館で、アート愛好家必見です。
静かな環境に囲まれ、東京とは思えない癒される雰囲気があります。
裏手のカフェや庭も魅力的で、軽井沢のような隠れ家スポットです。
■時期2025年11月8日の土曜日12:00に訪れました■混雑・人数:3人・密度:空いている・ゆったり度:1枚1枚ゆったり鑑賞できる■観覧時間15分くらい■金額400円■個人的な見所/画家草木が生い茂る場所に構える美術館です。入口は市や区が運営している施設のような雰囲気です。奥の扉を開けると、中村研一の作品が沢山あります。戦前、戦後に活動した画家です。人物画、特に奥さんの絵が印象的でした。外で描かれているので、服の光の描き方や表情の影の入れ方が面白く、筆の跡が残るように描いていて力強いです。ただ、個人的にはあまり好きな作品ではありませんでした。●画家・中村研一■全体祖父母の家に飾られていそうな絵でした。なのでどこか懐かしさを感じますが、真新しさは微妙です。
ハケの道の途中にある小さな美術館です。裏側に鬱蒼とした小さな森緑地があり、カフェもありますし崖上に繋がってます。はけの小路は対面にあります。
「中村研一とモダニズム展(前期)」を見ました、中村研一さんのアトリエがあったいまはカフェとなっている建物があり、その裏手に広がる散策路が涼やかで歩いて楽しかったです。「ハケ」からこんこん湧く水を湛える池がきれいでした。
武蔵小金井駅から徒歩15分。途中の結構な高低差は昔、古多摩川が削った崖で『はけ』と言うらしい。洋画家中村研一さんが晩年まで住んでいたところにある。収蔵品展は200円!(企画展はもう少し高いらしい。)めっちゃ安いけど、確かに展示作品はそう多くなく、すぐに見終わってしまう。2階もあるがそちらもすぐ見終わる。東京は何処も人で溢れかえっているが、此処は穴場なのか訪れる人がちらりほらり、ひんやり、のんびりできる。隣接した森の様に緑がもっさり茂る緑地にはこんこんと湧き出ている泉があり、可憐なシャガの花が沢山咲いていた。かつて夫人と住んでいたお家はカフェになっているので、そちらでランチや喫茶も可。のどか。
お気に入りの美術館です。派手さはないけど自然に恵まれた周辺の環境も相まって静かで心地よい空気が流れる場所です。大正〜昭和に活躍した洋画家、中村研一の作品の寄贈を受けて開館した美術館。1Fが企画展で2Fが主にコレクションを展示されてます。敷地は木々に囲まれており、まるで避暑地のような雰囲気を感じます。また美術館裏庭にある喫茶店はかつて画家が暮らしていた家を再利用しており歴史を感じます。
市立はけの道沿いの美術館には怖いお化けがでる噂話があり、祝日には子供達が廃材利用で作製したとても可愛いお化けが展示されていました。 小さな美術館ですが様々な美術品の展示を企画されていて、カフェも自然豊かな環境でリフレッシュできます。 (R,S)
空調設備修理のため、休館中でした。令和6年の秋以降に訪問します。
知らない画家さんだったのですが、この展覧会のチラシの絵に惹かれて無料開館日(中村研一さんのお誕生日)に訪れました。ご自宅兼アトリエだったところが美術館になっています。はけの道通り沿いの武蔵野の緑に囲われた素敵なロケーションの中にあります。その力強いデッサン力は時を隔てても心に迫ってくるものがあります。日曜日の訪問でしたが、人は少なくゆっくりと観賞できました。期間中はギャラリーコンサートやギャラリートーク、読み聞かせとワークショップなどイベント盛り沢山だったようです。再訪したくなる美術館が、また増えました。
はけの森美術館の北側(崖上)の入り口は連雀通りから国分寺崖線を下る斜面の途中にあり、崖下のはけの道側にも入口がある。数年前はシュークリームなどの洋菓子を売っていた。
| 名前 |
はけの森美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-384-9800 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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素敵な外観に内装。自転車で行ったが小金井から出ているバスが近くで止まるみたいです。ケーキ2種類どちらも美味しかったです!食器や椅子や全てが凝っていました。