三木城跡で歴史探訪を!
三木城跡の特徴
二の丸の入館無料の歴史資料館がある場所です。
三木合戦の舞台、羽柴秀吉と別所長治の歴史があります。
神戸電鉄三木上の丸駅から徒歩圏内のアクセス良好なスポットです。
この三木城は、兵庫県三木市上の丸町に位置します。ここは、神戸電鉄粟生線の三木上の丸駅直ぐ近くの、標高50 m程の丘陵上にある。英賀城と御着城と共に播磨三大城の一つに数えられる三木城は、長享二年(1492年)別所則治が修築し、元和元年(1615年)廃城となる。この城は三木合戦で有名で、天正6年(1578年)羽柴秀吉による兵りよう攻めで、城主別所長治は責任を取り自害したのである!二年程籠城したと云われる!?現在は公園になり、遺構は曲輪、土塁、空堀、井戸、天守台がある!これらは国の史跡に指定されている!尚、北側には美嚢川があり、堀の役目をしていたと思われる!?
初めての三木城へ。三木城の手前にある看板には、豊臣秀吉、竹中半兵衛、黒田官兵衛、別所長治…よい絵。このお城は普通の平城のように感じましたが、2年近く籠城戦がされたが、その秘密はなんだろと考えましたが、分かりませんでした。
二の丸にある入館無料の歴史資料館の前に大きな駐車場があります。天守台や本丸と二の丸の堀切(現在は道路)などの遺構がありますが、多くは消失しているようです。
三木城主、別所長治と羽柴秀吉との間で繰り広げられた「三木合戦」の舞台。国史跡です。駐車場は、「みき歴史資料館」にありました。城跡への行き方がわかりにくかったので、資料館の方に聞くと丁寧に教えてもらえました。こちらの場所は二の丸跡になります。本丸跡には、石碑や「かんかん井戸」などがあり丘城ですが景色が見渡せれる場所でした。
1578年〜1580年にかけて行われた羽柴秀吉(織田氏)と別所氏の合戦の舞台ともなった城跡です。三木城に対峙した羽柴秀吉が陣取った平井山本陣跡も見渡すことができました。景観も良く美嚢川や三木市街地等広く一望でき、鉄橋を渡る神戸電鉄等はなかなか迫力があって良かったです。※御城印は三木市立みき歴史資料館で¥200で買う事ができます。
神戸電鉄の三木上の丸駅から歩いて行きました。約5分位の所です。急な階段を登るかナラメ商店街を通って緩やかな坂道を登って行くかどちらかです。遺構はほとんど遺っていません。発掘調査で色々な焼き物なんかが見つかってます。二の丸跡に建っている、みき歴史資料館にお城の資料が展示されていました。
| 名前 |
三木城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0794-82-2000 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.miki.lg.jp/site/mikirekishishiryokan/3014.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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秀吉本陣跡→ 竹中半兵衛の墓→三木城跡を訪問。別所長治は、13歳で当主となり、三木合戦で飢えに苦しむ家臣・領民の命を救うことを条件に自害することを秀吉に申し入れ、1580(天正8年)1月17日一族とともに自害、享年23歳。