塩の道沿い、猿田彦神社の魅力。
原谷猿田彦神社の特徴
地域の集落の村社的な存在として親しまれています。
大型車でのUターンが難しい傾斜ある導入路があります。
昔の街道、塩の道沿いに鎮座する神社です。
2023/06/10駐車場はないが、第一鳥居左の境内に続く傾斜のある導入路に停めて参拝(大型車だと帰りにUターンするのが難しいと思う)。少し小高い小山の斜面といえる場所に境内はあり、第一鳥居前の道から東の方を見下ろすとすぐ側を線路が南北に伸びており、参拝中も電車が二度ほど通った。拝殿、本殿はどちらも比較的新しい。境内を見ていて印象に残ったのは、拝殿に比べて本殿が小高い所にあるのだが、その本殿の左右から拝殿の左右にかけてそれぞれ細い山の湧水を通す水路があったこと。結界を意識して作られたのかな?周囲を囲うヒノキの木々から小鳥の囀りが聞こえ、のんびりとした雰囲気の悪くない一時を過ごさせてもらった。以下、はらやー原谷郷土史ー(掛川市原谷地域生涯学習センター)p93から一部抜粋とコメント・静岡県掛川市幡鎌字峯(みね)山557番地→google mapには峯山とは無かったが、ここを南東の斜面に据える100mほどの小さな山が峯山なのかもしれない・御祭神:猿田彦命、天照大神、豊受大神・例祭日:10月第1日曜日。
地域の集落の村社的な存在です。
トイレありません。
| 名前 |
原谷猿田彦神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4409083 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)鎮座地 掛川市幡鎌557訪問日 2023/11/21昔の街道である、塩の道(秋葉街道)沿いに鎮座される神社です。現在の街道からは外れた、あまり参拝される方もいない山の中にある為、荒らされたか?賽銭を盗られたのか?警察官が来て、拝殿の中を確認中でした。近付けなかったので、鳥居付近から撮影のみ。代わりに、塩の道を少し散策してみました。猿田彦神社は、猿田彦之神を祀る神社です。猿田彦大神(サルタヒコオオカミ)は、「みちひらきの神」とも言われ、日本神話における天孫降臨の際に、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の命を受けたニニギノミコトを高千穂へと導いたのが猿田彦大神です。「みちをひらく」ことから、学業や仕事を良い方向へと導びいてくれると云われています。