徳川家光公再建の山門。
山門の特徴
住宅街に突如現れる立派な三門が印象的です。
西国第二十四番札所としての歴史的価値があります。
赤ちゃんのお礼参りに最適な記念撮影スポットです。
立派な山門ですねぇ。阪急の中山観音駅からすぐ見えて来ます。赤ちゃん連れの方がとても多くて、こちらの前でも写真を撮られていました。でも、ここは映えるスポットですね。
天保五年(1648年)に徳川幕府第三代将軍の徳川家光公により再建された、正面三間・側面二間の入母屋造り本瓦葺きの格式高い二重門です。山門は「望海楼」とも呼ばれ昔はこの山門の上から遠く大阪湾の海を望むことができたと言われます。山門の上層階内部には地蔵菩薩像・閻魔王像・司令像・司録像を祀ります、下層の表には阿形像と吽形像の仁王像と裏側に獅子(狛犬)を祀っています、仁王像は復元修復を行い創建時と同じ彩色を施しています。
土日祝日は、記念撮影で混み気味。
門構えも感慨深いものがありました。
赤ちゃんが生まれたお礼参りの記念撮影スポットとなっています。
住宅街の中に突然立派な三門が現れるので初めて見る人は驚くかもしれません。三門のすぐ横に駐車場がありますが、道が細い上にたくさんの人が記念写真を撮影してるので、運転に自信のない人は少し離れた駐車場を利用した方がいいかもしれません。2022年4月。
立派な門です。写真映えも良いです。お礼参りやお宮参りをする際は、この山門の右手にある総案内所にまず行きましょう。
立派な山門でした、そこそこの通行量があり道が狭いので写真を撮るには注意が必要です。
西国第二十四番札所で聖徳太子が開基した素晴らしいお寺。子宝を授かるといわれているお寺です。腹帯に男子の名前が書かれていると女の子を授かり、逆だと男の子が授かると言われており、我が家の女の子三人も腹帯は全て男の子でした。凄く良く当たります。
| 名前 |
山門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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大きくて立派な門です。裏側には復元された獅子や狛犬もいました。