歴史を感じる三谷町道路元標。
三谷町道路元標の特徴
平坂街道の道標と近接しているため、観光ついでに訪問可能です。
旧道路法に基づく重要な標識として位置づけられています。
三谷町道路元標は大正8年に設置された歴史的な場所です。
三谷町道路元標は大正期に大正8年(1919年)に制定された旧道路法の関連法令として規定された『「府県庁、師団司令部、鎮守府、郡市役所または町村役場の所在地を国道、府県道、または郡道の路線の起点終点とするときは市町村における道路元標の位置によるものとする」とし、各市町村に一個ずつ道路元標を設置することとされていた』(Wikipediaより)その、各市町村に一個ずつ設置されたものです。国道や県道という道路の概念が定められた、その場所と言えます。国道23号線、三谷町歩道橋のところにあり、その道路を自動車が通り過ぎるだけで、誰も見ることもない史跡となっています。蒲郡町、形原村道路元標は博物館の敷地内に展示されています。
| 名前 |
三谷町道路元標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
近くの平坂街道の道標と同様、わかりやすい場所にありますが見つけづらいです。歩道橋が目印ですが、見事に側溝の一部に同化しています。道路元標とのことですが、現在と違い、石碑として残っているのはうれしい限りです。