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上田龍三郎さん、通称かみだりょうさん、大正末期ごろの沼山津の村長さんで資産家であり、ある日。田んぼにういてる油状の膜(理由不明)をみて、こりゃ石油がでるんじゃないかってこのあたりを掘削したら、石油はでらず大量の水がでた。結果、掘削費用は嵩んで、上田さんは資産家じゃなくなったけど、周辺の人達の生活用水や灌漑の為の用水が確保できて、沼山津村に多大の恩恵をもたらしたので、それを讃えここに碑がある。とはいえ、背面の漢文っぽい碑文、凝ってるようで読みにくい。湧水量はなくなったそうだけど現在の232号線の下に水路は埋まってるそうです。