断崖絶壁でダイナミック体験。
新鼻新山の特徴
火山噴火活動を間近に体感できる魅力的なスポットです。
入口が分かりづらいが、その価値は大いにあるダイナミックな場所です。
見学に訪れた際、自然の力を改めて実感できました。
三宅島に来たら必ず見ておきたいスポット。親切な観光客の方が、「かなり滑りやすいので注意して下さい。」と教えてくださったので、先には行かなかった。柵とかも一切ないので、注意が必要です。バスを降りてから、入り口から分かりにくいので、村営バスで行く際は運転手の方に確認してから行った方がスムーズです。
断崖絶壁の反り出た山頂まで黒い砂漠の入り口からは10分もあれば登れます。圧倒される景観に随分遠くのように思いますが往復でも20分もあれば十分楽しめます。写真の映えスポットとしても最高に素晴らしい場所です。三宅島に来たらこちらは外れないポイントかと思います。頂上はとても風が強いのと砂は滑ります。お気をつけて!!
2024年8月11日に見学しました。昭和58年1983年の噴火では、海に近い所に火口が出来たため、流れ出した溶岩が海水に接して、大規模な水蒸気爆発を引き起こしました。火山灰が大量に堆積して、一夜にして新鼻新山が生まれたそうです。赤茶けた断層が、印象的な場所です。
火山噴火活動のダイナミズムを気軽に体感できる好スポット。幹線道路からの入口がわかりにくいのが難点。
観光協会にクレームが入るほど、入口が分かりづらい場所にあります。新澪池の駐車場に車を停めて、阿古地区方面に100mぐらい歩くと、赤い注意書きされた看板が見えます。その道を歩くと、新鼻新山を拝むことが出来ます!スコリアと呼ばれる軽石は滑りやすいため、鼻先に登るには注意が必要です。
とてもダイナミックな場所です。目の前には青い海と赤い崖、振り向けば緑の木々と火山。素晴らしい自然と対面することができます。新鼻新山の先端へは歩いて行くことができ、その先端から見下ろす海と広がる空は自らが自然の一部であることを自覚させる雄大な場所となっています。人も少ないので望遠カメラをもっていって、崖に佇む写真を遠くから撮ってもらうのをお勧めします。三宅島へ来た際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
他の方が書いている通り、入口がわかりにくいです。新澪池跡の駐車場(公衆トイレがある)から阿古地区方面に少しいくと、左側にガードレールが切れているところがあるので、そこを入っていきます。赤い注意書きの看板が目印ですが、新鼻新山と書いてあるわけではないので要注意です。入っていくとしばらく木に囲まれた道が続くのでまっすぐ進んでいくと、ひらけます。左に新鼻新山が見えます。午後にいったら逆光だったので、午前のほうがいいかもしれません。
| 名前 |
新鼻新山 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04994-5-0981 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ゴールデンウィーク中に2回訪れた。初めて行った時は天候が悪かったが、2回目は晴れたおかげで一望することができた。近くに駐車場があるため、そこから5分ほど、木々を通り抜けると、黒い砂利の地面が見える。そこからさらに歩くと、自然が作った艶やかな赤色の崖を一望できる。周りにも黒い砂利に混じって、赤い砂利もある。自然は改めて凄いと感じた。その先に崖の頂上に行くことができるが、柵などの安全対策は一歳されていないため、行くのは自己責任。目の前には御蔵島が見える。