茂松城跡で歴史探訪!
茂松城跡の特徴
御津あおば高校の南東部に登山道があり、アクセスしやすいです。
茂松城跡には土塁や曲輪、井戸跡があり歴史を感じさせます。
分かりにくい場所にあるため、静かな環境で落ち着いて楽しめます。
分かりにくいですね。Googleマップの位置を目安に、取り付きを探しましたが、行き過ぎました。御津あおば高校の正門を北上するとすぐに山道入口が右手に見えます。しっかりとした踏み跡があるのでここは分かりやすいし「この先東三河ふるさと公園」の看板があります。ここを登るとすぐに高校のテニスコートの上に出ます。するとまた「この先東三河ふるさと公園」のお知らせ立て看板があります。そこが城址入口です。境界杭61も目印になります。参考に、わたしの歩いた位置情報をマップ上に出したものを画像にしています。源範頼が三河守だったころの居城だと言われています。北の空堀、東の井戸跡や曲輪は、今もはっきりと残っています。井戸は大きなもので、これは落ちたら登れないので要注意です。深さもありそうです。
御津あおば高校の南東部に登山道あり、5分ほどで城跡へ行けます。我が輩は名鉄国府駅から徒歩で向かった。約20〜30分ほど。北側から直登する。登った場所は北側の堀切だと後でわかった。そして一番高所の高土塁に出た。主郭を囲む土塁は、南側が無い。消滅したのかもともと無いのか?主郭の虎口は南側と東側にありそれぞれ下に段曲輪があり、段曲輪には低土塁がある。その低土塁の外側は横堀が取り巻いてるので、本来は古墳だったかも?東曲輪には恐怖と言われる井戸が残されてる。コンパクトな城跡だが、わかりやすくて嬉しい城跡でした。馬《●▲●》助ヒヒーン♪
土塁や曲輪、井戸跡などけっこう昔のまま残っています。ほぼ竹林状態ですが見学はしやすいです。ただ一つ間違えてしまうのは、人が通れる幅の道がずっと続きますが、そのまま歩いて行くと城の周りに沿っているので城内には入れません。切岸は2ヶ所見られます。左にえぐれている場所までのどこかで右の曲輪に入り北に登り南の虎口から入るのが楽です。見所の井戸跡はびっくりするほどの大きさです。傾斜があるので、落ちないように気をつけてください。
| 名前 |
茂松城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.mito.or.jp/mito-intro/toyokawahistory/3center-west/4-3-34 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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非常に分かりにくい場所に茂松城の井戸がありました。500年も人の手を入れず当時の原型をよく保ったものだと思いました。放置状態で当時のまま現存する井戸は日本でここだけだと思われます。