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「藤守八箇森」の一つであり、字須弥堂にあったという。ある年の八幡宮正月祭礼の夜八つ時(午前2時)、氏神の燈明が風もないのにすべて消えた。そして火の玉が焼津神社から飛んできて、この森ですっと消えたことから「燈明の森」と呼ばれるようになったという。また、当地には須弥堂が建てられていたと伝わる。(東京女子大学民俗調査団「藤守の民俗」、大井川町婦人団体連絡会「ふるさとの年中行事」、藤守の田遊び保存会「藤守の田遊び」、藤守の田遊び千年記念事業実行委員会「藤守の田遊び伝承」、「静濱村誌」)