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曹洞宗の法住寺末寺。山号は全宮山、本尊は薬師如来。創立は文永5年(1268)と言い伝えられる。「神社を中心としたる宝飯郡史」によれば泙野神社は聖武天皇のころ、飯盛長者が同社を創建して以来同家がこの神社を支配してきたのですが、竜光寺をたててからは社務は竜光寺の手に帰し、応永年(1394-1427)のころこの寺が衰退し力がなくなると、松林庵が代って支配をしたということでありこの時代既に松林寺は存在していたものと思われる。鐘楼は九世大安益法和尚が明治39年に建てましたが、その鐘は戦時に供出されました。松林寺には名前のとおり松の古木が何10本と繁茂しており、戦時には軍用船舶材料として20本も供出した。なお残された松も本堂の用材としてつかい、天井版等に利用されています。