三吉氏の本拠、見応えある城。
備後比叡尾山城跡の特徴
三吉氏の本拠地としての歴史を感じられます。
道が狭くても登山道は良好で安心です。
立派な遺構が残っている比叡尾山城跡です。
眺望少し有り登山道良好。
比叡尾山城(ひえびやま 広島県三次市畠敷町)築城時期は不明のようで三吉氏の本拠の城。12世紀、藤原兼範は近江から三次に来て、その子兼定が三次太夫と称して三吉氏を名のった。その後戦国期に三吉氏は毛利元就の麾下となり三吉広高は比叡尾山城から比熊山城を築いて移った。2021年に城域南側熊野神社から東の集会所付近登り口を利用。堀切、三の丸、二の丸、本丸。登り口から本丸まで約30分でした。
Googleマップを見る限り、立派な遺構が残っていることは確認できますが、時間もなく、そこまでは辿り着けず。遠景まで。
山頂まで道は狭いですが舗装路があります。また、麓の熊野神社に看板駐車場もあります。お城は整備され歩きやすく、遺構も凄いお城です。景色も良いのでお弁当もありです!
城跡近くまで車道がありますが、細く狭いです。城域は広く見応えがありました。
夏場だったため虫が多くて途中で退却。行きしに歴代城主のお墓があったが、誰も立ち入っていないのかお墓は崩れていた。風と時代の流れを感じながらその場を後にした。
| 名前 |
備後比叡尾山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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実に見応えのあるお城でした。土塁も高さがある物が残っており、本丸北側と三の丸南下の堀切付き土塁と広大な曲輪は圧巻でした。(添付写真は三の丸南下)竪堀も大きい物が残っており、お城北西は大きい物が複数残っていました。曲輪も複数あり、見応え満載でした!