釣瓶引き上げ、あさがほの恵み。
加賀の千代女句碑
あさがほに 釣瓶とられて もらひ水。
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さよふけてほとけも夢に。
会津八一歌碑(千里南公園)
ひそみきて たがつくかねぞ さよふけてほとけもゆめに いりたまふころ。
月落ち烏啼く霜天の美。
楓橋夜泊
月 落 烏 啼 霜 満 天江 楓 漁 火 対 愁 眠姑 蘇 城 外 寒 山 寺夜 半 鐘 声 到 客 船月落ち烏(からす)啼(な)いて 霜(...
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防人の行く道を、羨ましく思う。
万葉歌碑(巻20 国歌大観番号4425)
防人に 行くは誰が夫と 問ふ人を見るが羨しさ 物思もせず。
石走る垂水で愛しきひとと。
万葉歌碑(巻12 国歌大観番号3025)
石走る 垂水の水の 愛しきや君に恋ふらく わが情から。
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良寛ゆかりの五合庵、影響く国上寺。
僧良盛(国上寺住職)歌碑
石ふみは 鏡ならねど ことの葉に向かえばうつる ありし世の影良寛ゆかりの五合庵のある国上寺住職公園の入口も兼ねる。
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