真東向きの太子像、斑鳩を見つめる。
聖徳太子立像の特徴
昭和49年に建てられた聖徳太子像の迫力が印象的です。
彫刻としての美しさがあり、多くの人々が訪れます。
太子町鵤に位置し、歴史的価値が高いスポットです。
太子像は斑鳩寺ではなく東を向いているから、奈良の斑鳩を見ているのかも。
聖徳太子像 (昭和49年4月 建之)
聖徳太子立像(202204)【みちみち】※聖徳太子の銅像です。太子山公園の頂上にあります。頂上まではアスファルト舗装の坂道を10分ぐらい歩きます。
| 名前 |
聖徳太子立像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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像は真東向き。東というと『太陽が昇る方角、夜明け』『一日の始まり』『薬師如来の浄土(病や苦しみを救う世界)』聖徳太子は日本に仏教を広め、国づくりの思想をまとめ、仏教を政治と社会に生かした人。像を建立したのは老人会有志一同で、わざわざお金を人のために使うのだからその意図はきっと『後世に住む人達に幸せな夜明け』を願って、、、じゃないかなと想いをはせて星五つ。地域住民の良い散歩道となっていますしね。