神津島の長浜海岸で神々のパワーを感じる。
阿波命神社の特徴
阿波命を祀る神社で、神津島の神々しい雰囲気が漂います。
神津島開祖の杜として、由緒ある三島大社本后の歴史を感じられます。
参拝前に長浜の海岸へ、神秘的なパワーを体感できるスポットです。
長浜海岸の目の前に、ポツンと鳥居があります。周りには草が生い茂っていて、奥を見ると木に覆われていて暗いですが小道があります。ちょっとした階段のような段があるので、そこを(参道)登って行くと小川が流れており小さな赤い橋(神橋)がかかっています。橋の先は開けていて島の人が手入れをされている大切な場所なんだと分かります。基本的に人はあまり来ないであろう場所のようでしたが、流行りの御朱印は小さな箱に入って設置されていました。境内の脇には丸い石を積み重ねた階段式の古いお墓のようなものがありました。後で調べたら東京都史跡指定の旧跡との事。海の側ですが木々に覆われておりそれを感じさせない静かで神聖な場所。ドライブがてら森林浴も兼ねて訪れるのも良いかと思います。
阿波の名を冠する女神さまをお祀りする神社です。瓦が十六菊花紋という事はいったい何を意味しているのでしょうか...
いくつか神社が神津島にはありますが、どこも非常に綺麗で荘厳です。信仰が厚く、いつも何かしらのお供えがあり、心が安らぎます。
由緒正しき神津島開祖の杜伊豆諸島の起源である三島大社の本后であり、神津島を作ったとされる阿波命を祀ります。西暦840年の続日本書紀には既に記載があると言う大変歴史のある神社です。三方を断崖絶壁に囲まれて風が強い時も神社の周囲は静かで、神社の裏からは枯れることのない湧水が川となって流れ出ています。境内を流れる川を越え赤い橋を渡ると白砂が敷き詰められた先に東京都史跡に指定された素朴な社殿があり、とても神秘的です。村民からの信仰も厚く例大祭もありますが、普段は宮司もおらず社務所もしまっており、とても静かなのが少し寂しいです。
まず神社の参拝の前に、その目の前の長浜の海岸に足を向けるのをお勧めします。海岸には神社にまつわるいわれの案内板があります。海に関連深い神社であり、参拝の前に海岸の平べったい石の上に砂団子をお供えするのが地元での作法と聞きました。境内は厳かで商業じみたこともなく、心が洗われます。
ものすごいパワーがあり、神様を身近に感じるような神社でした。心が洗われました。また神津島に行ったら立ち寄りたい場所です!ここから温泉保養センターまでじっくり散策をするのもとても楽しかったのでオススメです♪
| 名前 |
阿波命神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
04992-8-1222 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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阿波(徳島)には諏訪大社元宮があり、神津島は事代主命の島であるから親戚である。阿波国は古くは那珂国で別名長ノ国である。筑紫の志賀島は北那珂であり、志賀島を追われた阿曇族の新天地が信濃国(長ノ)である。神社の前の浜は長浜である。