満開の河津桜と水車。
淀の水車の碑の特徴
満開の水車オブジェが印象的で美しい場所です。
巨椋池と淀川の歴史が感じられる記念碑です。
桂川、宇治川、木津川が合流する水の名所です。
2024.03.14淀駅の5番出口から満開の河津桜が見え、水車を囲むように河津桜が咲いていました淀の水車は、淀城の庭園に水を引くために設けたとされ、京都と大阪を結ぶ水路として淀川が活用されていた江戸時代、船頭たちが「淀の川瀬の水車 誰をまつやら くるくると」と歌うなど、地元の風物詩だったそうです。淀駅の高架化を機に、水車の復元を目指し2016年にモニュメントが設置され淀地域の活性化につながるよう願いも込められている。
今日、満開です。
淀駅前に出来た水車のオブジェ。春には河津桜が咲いてちょっと綺麗。
以前は巨椋池と淀川がこの辺りまで占めていて、水車も活躍していたんですね🎵☺🎶
この淀界隈は「桂川」、「宇治川」、「木津川」が合流する水の豊富な場所でした。河川改修によってそれぞれの川が付け替えられて昔の趣はあまり感じられなくなりましたが、豊富な水を利用して水車があったということがここの碑に書かれていました。そういえば、路地を入ると妙にかさ上げしてある家があったりするので、もしかするとかつては川沿いの家だったのかもしれません。ちなみに、淀城跡の近くに水車跡の石碑もありましたよ。
| 名前 |
淀の水車の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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淀駅のバス乗り場の前にあります。バスを待っているときに見えますよ。