歴史感じる柳堂でのお参り。
妙源寺の特徴
平岩親吉のお墓があり、歴史的背景が楽しめます。
国指定重要文化財の柳堂は、その美しさに圧倒されます。
多くの家臣が眠る、霊的な雰囲気を感じる寺院です。
愛知県岡崎市にあります浄土真宗高田派妙源寺を訪問致しました。とても有名なお寺で、親鸞聖人が柳堂(太子堂)にて17日間説法されたという伝説が残っているお寺であります。(こちら以外にも柳堂にまつわる伝説はいくつかあり明確なものはないようです)また、三河一向一揆の際には本願寺派ではないのと松平氏より尊敬されていたということから家康側についており、家康とは関係が良好だったためお寺も美しい柳堂も貴重な法物とともに今日まで無事に存続できております。有名なお寺のため訪問させて頂きたいと思いましたが定期的なメンテナンスによる法物の公開や行事のある日以外は参拝ができない感じでした。外から柳堂だけでも見てみたいとお寺の門をくぐると全く物音がせず動いているものもなく冥界に迷いこんだ不思議な感覚におそわれる。現実世界から隔絶したこの空間だけが時が止まっている感じで、ただ幽美な柳堂と称した太子堂の一棟が数百年もの長きにわたりこの地から移ることなく悠然と存しています。お堂の前に立っていると詞に現れぬ余情が心に満ち溢れ、ある種神秘的な奥深い美の味わいを感じられて非常に感動致しました。今度訪問する際には法物も見られるチャンスがあればという思いもありますが、この柳堂を見れただけでもここまで来て良かったと思いました。(以前横浜市の三渓園「臨春閣」の綺麗な檜皮葺の屋根を見ましたが定期的な葺き替えをする必要があるようでメンテナンスが大変そうでした。妙源寺でもこの美しい柳堂を維持するのは大変なんだろうなあとも思いました)
平岩親吉のお墓もあります。とても静粛して大きなお寺です。
柳堂は国指定重要文化財でとても美しいです。裏の墓地には安藤直次や徳川十六神将として知られる高木清秀、徳川四天王の本多忠勝の祖父(忠豊)と父(忠高)など武将たちの墓もある立派なお寺です。
神君家康公の家臣が多く眠ってます。
太子堂(柳堂)は、室町初期の美しい重要文化財の建造物です。車で訪れましたが、ナビではよくわからず、地元の方に教わって、ようやくたどり着けました。山門の前に出る道は、細くて分かりづらくお勧めできません。お寺の脇を通る道から、大きな駐車場に入ることができます。そこにもお寺の駐車場の表示は出ていないので、自分は何度も通り過ぎてしまってました。駐車場は、広い空き地のような空間で、目印は、横に大きな本堂の後ろ側が見える場所にあります。お気をつけて参拝してください。
妙源寺 柳堂 国指定重要文化財です。お堂の前に大きな柳の木があったので、この名前が付いたようです。駐車場が判り難く苦労しました。
先祖の武将にお線香をあげに お参りしました。古いお寺でしたが、重要文化財も多くお持ちとのお話でした。
| 名前 |
妙源寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0564-31-5402 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
安藤直次、高木清秀、本多忠豊、忠高のお墓があります。