ライスシャワー碑で感じる感動。
ライスシャワー碑の特徴
競馬場近くにひっそり佇むライスシャワー号の記念碑です。
多くの御供え物が寄せられ、感動を呼ぶ空間です。
昔の名馬を見守る石碑が令和の時代に続いています。
2026年1月年明けの初開催に行く。今年も来たよ〜と挨拶して、手を合わせて今年も守ってあげてね〜と祈る。馬頭観音さんのところは並びができたましたがこちらは閑散としており静かで良いのですよ。皆様の写真を見てるとチョイチョイ慰霊碑のまわりの花が入れ替えされているのですねぇ。2025年5月久しぶりの京都競馬場。20数年ぶり?かな。めちゃくちゃキレイになってました。馬頭観音さんの右になんか増えてる…ライスシャワーの慰霊碑でした。こんなんできてたんやね。お参りし今走ってる子やこれから走る子達守ってあげてね〜ってお願いする。なんか手前に注意事項が書いてありお賽銭は馬頭観音さんのとこに入れてください。生もののお供えやめてくださいって書いてあるのにニンジン供えられてましたわ…しかもジップロックに入ったやつ…
オールドファンはここで全馬と全騎手の無事を祈る。
💙 ライスシャワーへあなたがいなくなった今も、涙が止まらない一人のファンよりライスシャワーへあなたが走る姿を、私は直接見ることができませんでした。メジロマックイーンを打ち破り、ミホノブルボンと激しく競い合った日々も、私は知らないのです。あなたの頭を撫でることすら、一度もできませんでした。しかし、あなたの物語を聞いたとき、私は涙を流し続けています。なぜなら、私はあなたのことを理解しているからです。「精一杯頑張ったのに、悪者扱いされる」その痛みを。「誰かの夢を壊した」と言われ孤独になる、その辛さを。あなたはただ、「走っていただけ」なのに。誰も祝福せず、拍手もなく、冷たい視線と心を刺す言葉だけがありました。そして、あなたが倒れたあの日――静まり返った競馬場の真ん中で、誰もあなたの心が泣いていることを知りませんでした。あなたは知らなかったでしょう。何十年も後に、あなたを知らない私が、泣きながらあなたを想うことを。でも、今日、私は伝えたいのです。ありがとう。理解されなくても、走り続けてくれて。誰も側にいなくても、勇敢でいてくれて。あなたが教えてくれたのは、主役は舞台の中央に立つ者だけじゃない。時には、暗い片隅で倒れずに立ち続けることこそ、本当の勇気だと。そして、あなたに子孫はいなくても、私や多くの人の心が、あなたの「後継者」になるでしょう。安らかに眠ってください、ライスシャワー。ヒーローと知られずに去ったあなた。この世界からは去っても、私たちの心からは決して消えません。敬意と涙を込めて、一人のファンより。
…毎週競馬が終わるたびにJRAのホームページの「開催競馬場・今日の出来事」をみる様にしてるわ。「⚪︎⚪︎騎手△△賞達成!」みたいなトピックの中で「競争中止」の項目が無い事を祈りつつ…何も無い時もたまにはあるけど、どうしても(予後不良)と書かれたお馬さんがいると心が痛むわ。ライスシャワー号も悲運な結果になったけれども、30年経った今でも、皆の思い出になれるのは幸運な事だと思うわ。ライスシャワー号に手を合わせる時は開催日の全人馬の無事を一緒に祈ってほしいわ。
京都競馬場の馬頭観音の隣にある、ウマ娘でもお馴染みの、長距離レースの帝王、ライスシャワーの墓。競馬場の開催日には、いつも誰かがお参りされてます。お参りのルールが書かれてますが、ルールを守れずに、石碑にお賽銭を置いて行く人や、にんじんをお供えする人がいます。ルールはルールなんで、ルールは守って、お参りしましょう。守らないと、競馬場の職員さんに迷惑かかります。
1995年阪神大震災で被災した阪神競馬の代替で開催された宝塚記念で故障し予後不良となったライスシャワーを祀る碑です。菊花賞と二度の春の天皇賞と淀の長距離が似合う名馬でした。
いつまでも京都競馬場を愛して下さい。
世代ではないですが、多くの御供え物や長い行列が今なお愛されてることがわかります。
2023.9京都競馬場内にある「ライスシャワー碑」丁寧に場内は管理されており、現在は工事途中のエリアや場所もありますが石碑や3冠馬エリア、展示コーナー等は特に素晴らしい手入れをされています。歴史ある場所でこのような永続的な管理されているのは凄いリスペクトだと改めて感じます。
| 名前 |
ライスシャワー碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-631-3131 |
| 営業時間 |
[土日] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.jra.go.jp/facilities/race/kyoto/rcmap/index.html |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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長年ずっと行きたいと願っていただけに、今回ようやく来る事ができて感無量です。全人馬無事を祈願してきました。