徳川家康の山門、狛イッヌ様に会える!
本龍寺の特徴
東金市にある本龍寺の山門は、徳川家康が命じた東金御殿の門を移築したものです。
狛犬様が特徴的で、ムチムチした姿が可愛らしいです。
白藤山本龍寺の静かな境内で心を癒すことができます。
狛イッヌ様( •̀∀︎•́ )✧︎ムチムチしてるねぇ〜カワe~
この寺の山門は徳川家康が命じて建てた東金御殿の門を移築されたと伝えられている。
| 名前 |
本龍寺 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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東金市にある白藤山本龍寺です。顕本法華宗のお寺さんです。境内に縁起がありました。『顕本法華宗の本寺は慶長三年(一五九八年)日明上人の開基にて本尊は不動明王。不動尊は伝教大師の作と伝えられ、尊像は波浪も没する波切りの霊像にて広く信徒を参集し、九十九里地方には幾つかの講があり、八月の施餓鬼供養は盛大に行われていた。本堂は創建後、安政四年(一八五七年)及び明治時代に二回、天災による被害を被り大改修を行い、昭和年代に回廊の新設等を実施し幾星霜を経て今日に至るも、向拝並びに屋根の損傷著しく開基四〇〇年を記念して平成の改修事業として実施する。』とありました。本堂の前には狛犬がいらっしゃいますが台座に乗っていないんですね。本堂の欄間には彩色された牡丹の彫刻があります。天井絵もありますが、ガラス戸の反射で上手く撮れません。境内には子安堂もあります。立派な山門は道路を挟んで向かいにあります。境内に火の見櫓も残っています。境内は小さいながらも、ブランコや滑り台も設置されていました。昔はここで子供が遊んでいたのでしょうか。駐車場はありません。