貴重な唐破風屋根の長屋門。
東本願寺内事門の特徴
長屋門の唐破風屋根が印象的で、格式の高さを感じます。
10万石以上の歴史を持つ貴重な建築遺物です。
参拝人が通行禁止の独特な雰囲気が特徴です。
関係者以外は通れません。
2022年4月19日一人チャリンコでプラプラしてたら素敵な景観だったので記念に一枚。
長屋門に唐破風屋根の両番所付きは、10万石以上の格式を表し、貴重な建築遺物だと思います。明治以降、伯爵であった東本願寺の大谷家の格式が見られる。ここからは出入りできません。
ここからは出入りできません。ぐるっと正面に周ります。
参拝人は通行禁止。
この門は、今なら通用口なんでしょうね。余談ですが、門につながる石垣を辿っていくと何ケ所か穴門が見受けられますが、この穴門今も使われているんですか?聞いてみたいです。
| 名前 |
東本願寺内事門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-371-9181 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 5:50~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
屋敷門は国主以上が独立門(前田、池田が現存)、10万石以上が唐破風屋根番所長屋門だが、これらの様式で中身も変わらずに残っているのはここだけである。絵画や写真でしか見た事ない大名屋敷だが、ここは生きたまま残っている。普通に日常に溶け込んでいるので初めて見た時は驚いた。