清水寺から鳥辺野へ、歴史の旅。
大谷墓地(大谷本廟)の特徴
京都市内を一望できる絶景スポットです。
清水寺からのアクセスが便利で分かりやすいです。
古典作品に登場する重要な地として知られています。
京都市内を一望出来る場所に沢山のお墓がありました。
清水寺からは、仁王門をでて左にいくと入れます。
お墓がギッシリですごかった。
大谷さんには当家のお墓があるので年に数度お参りしています。ご近所に小説家、司馬遼太郎先生のお墓が建立されて以来、何かのご縁かと司馬先生のお墓にもお線香をお供えさせていただいております。
紫式部 「源氏物語」 鳥辺野散歩源氏物語では、急死した夕顔のほかに葵の上、紫の上、桐壷の女御、六条の御息所などがここで荼毘に付され、みんな鳥辺野の煙として消えていった。そんな地が見たく歩きました。東山山麓に広がる葬送の地で、平安時代から貴族達は火葬、庶民は風葬をした地。豊国廟参道沿あたりから清水寺の南の谷くらいまで。夕顔の葬送には次のように鳥辺野の地名が出てくる。「(加茂川の)河原のほど、御前駆の火もほのかなるに、鳥辺野の方など見やりたるほどなど」また、「その辺り一帯、ばかにしんみりとしている。ただ、清水寺のあたりだけは、光が多く見えて、僧侶や参拝客の人気も多い」と書かれている。葵の上の葬送の様子を「鳥辺野に率て奉るほど、いみじけること多かり。こなたかなたの御送りの人ども、寺々の念仏僧など、そこら広き野に所もなし」とある。東山区南部、阿弥陀ケ峰北麓の五条坂から南麓の今熊野にいたる丘陵地、鳥辺山のふもと一帯を総称。平安期から墓地、葬送の地として知られる。現在は東山区清水寺の南西、大谷本廟東方の山腹にある墓地を指す。私は、大谷本廟から親鸞聖人荼毘跡を御参りした後、清水寺に登りました。
古典作品にも無常観を象徴する地としてたびたび登場する。見渡す限りの墓石があり、京都市内を見下ろすことができる。独特の雰囲気を持った場所で、未見の人は一度訪れてみてもいいかもしれない。
| 名前 |
大谷墓地(大谷本廟) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-531-4171 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
大谷さんのおまいりの後 清水寺に行きます。