家族で楽しむ、薔薇と蒲原鉄道。
冬鳥越スキーガーデンの特徴
芝生とバラ園が美しく、香りも楽しめる場所です。
蒲原鉄道の古い車両が保存され、懐かしさを感じられます。
家族連れ向けで、子供がソリ遊びを楽しむのにぴったりです。
2026年4月25日、蒲原鉄道の保存車両を見るために訪問。大正12年(1923年)蒲田車両製造『モハ1号』と、昭和15年(1940年)製造で昭和33年(1958年)に電動車に改造された『半鋼製電動客車(モハ61号)』が保存されており、内部に立ち入ることができます。『モハ1号』は新潟県内最古の木造電車、『モハ61号』は全国的に保存数の少ない車両として貴重であり、共に加茂市指定文化財に登録されています。木造電車内は大正から昭和初期のモダンな雰囲気があり、電動客車内は昔のローカル鉄道の雰囲気をとどめています。蒲原鉄道自体は1999年(平成11年)に廃線となったため、私は一度も乗ったことはありませんが、どこか懐かさを感じることができました。一方、同じ新潟県内の私鉄ローカル線であった新潟電鉄の旧月潟駅の様に実際に車両を動かしてみるイベントが行われるようになれば、もっと注目を集めるのではないかと思いました。
子供をソリで遊ばせるのに最適です駐車場はそんなに広くないので注意。
廃線になった蒲原鉄道の車両が展示してあって思わず寄りました。施設も綺麗に整備してありました。
様々な色種類のの薔薇があり綺麗でした。バラ園は2025年の7月末で閉園だそうです。
蒲原鉄道の電車と機関車が展示されています中にも入れます古い木造電車もありとても見る価値がありますバラ園もあります。
蒲原鉄道の古い車両が展示されてます中も見ることが出来ます。いつまでも残って欲しいので、壊したりしないで丁寧に見ましょう。本当に鉄道が好きなら部品を盗ったりしないように!
蒲原鉄道モハ1 モハ61 ED1広大なスキーガーデンの事務所横に展示。木造の車両ですが、手入れが行き届いた綺麗な車両です。鉄道は無料で見れました。
国道290号線をツーリングしていて突然目に入る車両が。スキー場の一角に蒲原鉄道(1923〜1999)の車両が保存展示されています。中にも入って見られるのが嬉しい。
芝生や花が綺麗です。古い電車も展示してあり、子供連れの方等に良さそうです。
| 名前 |
冬鳥越スキーガーデン |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0256-53-6020 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ここまで朽ちてしまっているとは知らなかった。屋根が抜け落ちてしまい。もはや 修復もままならない状況にまでなっている。惜しい車両だ。