感動の空也上人像を体感!
令和館の特徴
空也上人立像や重要文化財が多数展示されています。
館内には鎌倉期や平安期の像が安置されています。
2022年オープンの新しい博物館で魅力的です。
空也上人は何度お会いしても感動がある。横の清盛座像も生きているかのような眼光で怖さも感じる。
前の宝物殿の方が鑑賞しやすかったと感じました…
空也上人立像👏胸に金鼓を、右手に撞木を、左手に鹿の杖をつき、膝を露に草鞋をはき、念仏を唱える口から六体の阿弥陀が現れたという写実彫刻が見られます😲館内は撮影禁止でした🙅
国指定重要文化財の康勝作・空也上人像、清盛像と伝わる僧形坐像、地蔵菩薩坐像、運慶、湛慶と伝わる坐像などの鎌倉期の像、空也創建期の作と思われる四天王像、中信中興期の作と思われる薬師如来像など平安期の像が安置されている。19/12/28、以前からお逢いしたかった空也上人像とお目にかかった。東大寺南大門の金剛力士像で著名な運慶の四男・康勝で口から吐き出す阿弥陀仏は『南無阿弥陀仏』の6字が仏と化したという伝説を表したもの。
2022/5/22オープン。教科書でお馴染み空也上人立像が見られる。お寺の開門は8:00ですが、令和館は08:30からなので注意。最終入館は16:30。入館料は600円。内部は撮影禁止です。(空也上人立像を使っておふざけする人が出るからでしょう)仏像は重文14体含む17体だそうですが、基本仏像のみです。
館内は撮影禁止です!入口で靴は脱がなければなりません。空也上人は2階に展示されておりますがガラス貼りになっている中に佇んでいる姿は細部まで精巧に作られており生きていると感じるほど。数百年前に作られたとは思えない貴重な物が見れる事は凄いことに感じます。近くに清水寺があるのでそちらばかりに注目しがちですがここは一度は訪れるべきスポットです。どちらかと言うと仏像関係が好きなコアな方向きかも知れません。
日本史の教科書にも出てくる空也聖人や平清盛坐像をはじめ、薬師如来坐像、四天王像など重要文化財の宝庫。見ごたえがあってとても素晴らしい。六年ほど前に訪問した時は、本堂の廻縁を左に回った奥から入ったが、今は本堂前を通り本堂沿いに左に折れると入口がある。
| 名前 |
令和館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:15 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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康勝(空也上人立像の作者)天才!今から800年前の針金なんて簡単に手に入る物ではなかった時代に、空也上人の口から出た念仏が阿弥陀様になったという逸話をあんな風に表現した創造力に脱帽します。まさに天才クリエイターです!(勿論、彫刻の技術も一流です。)ずっと見たかった実物をこの目で見られて感動しました。-----この令和館には、平清盛座像や閻魔大王立像をはじめ、他にも重要文化財の仏像が多数あります。あまり広くはないので、素早く見れば10分、じっくり見ても30分あれば十分です。秋の三連休の中日に訪れましたが、館内はさほど混雑しておらず、ゆったりと拝観できました。知名度の関係か、私が訪れたときには外国の方はいらっしゃいませんでした。