歴史を知る!
島津製作所 創業記念資料館の特徴
創業者の信念が感じられる資料館です。
島津製作所の歴史を直に学べます。
日本が誇る先端企業の源流を体感できます。
京都モダン建築祭2025にて予約し公開入場しました。
京都モダン建築祭のパスポートにて。いろんな実験器具があり、歴史を感じました。
事前に予約することで入館できる。島津製作所の歴史を学べる。
20251009訪問入館料300円入口が目隠しで白くなっており、9:30オープン過ぎに来て、オープンしないからイライラしたが、なんと、目隠しだけされており入り口まで行けば押しボタンで、ドアが開いた🤬島津製作所著名な会社ではあるが何をしている会社と聞かれると?となる。分析・計測機器大手となります。創業時はレントゲン撮影を出掛けたり、蓄電池を開発するなど、結構すごい開発をしており、後半で田中耕一氏のノーベル賞受賞動画を見て、島津製作所勤務を思い出し、企業についても思い出しました。駐車場なし。近くのコインパーキングに駐車要す。株価は上下がなく安定株のため、あまり買いたくない(笑)
科学博物館がお好きな方で、平日しかも要予約というハードルの高さを超えられるのであれば、是非行って頂きたいです。
人が少なかったのでゆっくり見られたしガイドもしてくれて良くわかった。実験も出来て面白かった。
創業者の信念が今も額に飾ってあり、その精神が現在に活かされていることを希望しまさ。
要予約ですが、丁度予約の方がいない時間であったため、お願いしたら入館させて頂けました島津さんはとにかく何にでも興味を持つことのできた素晴らしい人であった事がよくわかりますGSバッテリーが島津源造の頭文字とは驚きでした。
旧本社ビルの方は好きで何度か訪れていましたが、改めて出掛けてみたした。正直、京町家は京都中で馴染みすぎていてここでなくても、、、と改めて出掛けてみようと思わなかったのが正直なところ。しかし、もっと早くに訪れてみれば良かったと後悔しました。明治8(1875)年の創業から大正8(1919)年までの45年間、ここは当主の本店兼住居だったそうです。現存する二棟は南棟が明治21(1888)年に、北棟が同27(1894)年に増築したもので木造二階建ての町家を利用した資料館。一階部分は入ってすぐにレントゲン1号が展示されていて迫力でしたし、その横に展示されている当主の手紙が面白く、何とも情熱的な方だったのだと人間味溢れていて感動致しました。奥の和室の手前にあるステンドグラスは色鮮やかに美しかったです。2階の展示も楽しく見て回れましたし体験コーナー?は童心に返り夢中になれました。おすすめです。
| 名前 |
島津製作所 創業記念資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-255-0980 |
| 営業時間 |
[月火木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
木屋町二条通を南に行った西側にあるのが、創業者である島津源蔵の住居兼店舗として利用した明治期の建物を、資料館として保存しているのが「島津製作所 創業記念資料館」になります。入口の木戸前には、「島津製作所創業の地」があり、入ってすぐに「島津製作所創業記念碑・島津源蔵胸像」があります。今回は、別件で近くまで来たら、入口の木戸が開いていたので少し「島津製作所創業記念碑・島津源蔵胸像」まで見させていただきました。【基本情報】会館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)休館日 :水曜日、土曜日、日曜日、祝日、年末年始、その他臨時に定める日事前予約制になっています。(3営業日前まで)事前にご予約をお願いいたします。一般・大学生 300円中学・高校生 200円小学生以下無料※詳細は、ネット等でご確認下さいませ。2026年6月更新。