会津藩の歴史を感じる金戒光明寺。
黒谷会津藩墓地の特徴
初代会津小鉄の墓が近くにあり、歴史を感じる場所です。
祭られている会津藩の戊辰戦争の英霊に敬意を表するスポットです。
会津松平家と山本家の多様な宗教が交わる特別な聖地です。
すぐそばに初代会津小鉄の墓や、『残侠』で有名な会津小鉄中興の祖・三代目会津小鉄の墓があります。
此処の墓地は、会津藩の戊辰戦争での亡くられたお祀りして居られるがこの地は浄土宗の聖地、会津松平家は神道、その中での山本家は最終的にキリスト教(同志社)の中でお祀りされている。新島八重さん、山本覚馬さん等、お参りされた記録が護持されている西雲院(浄土宗)にて見せて戴き、宗旨の垣根を超えた個人を祀る素晴らしい環境です。
久しぶりにお参りいたしました。松平容保像も設置されていました。この後、奥羽越列藩同盟につながる大きなうねりになることを考えると感慨深いものが有ります。
会津藩ゆかりの金戒光明寺。京都守護職を打診されたとき容保は何度も固辞、家臣も猛反対したが、最後は将来逆賊扱いされる覚悟を決め互いに泣きながら拝命を決断した、とある。そしてほとんどがその通り逆賊として死んだ。いざという時覚悟を決める人々。
| 名前 |
黒谷会津藩墓地 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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会津地方に約10年住んでいたことがあり、そのなかで会津の人々が、会津藩士の存在をとても大切にしているのをみてきました。京都に行く用があり、予約したホテルの近くにこちらを見つけ、何か縁を感じてお墓参りをさせてもらいました。墓地内はよく整備されており、お寺の方も大切にしているのが伝わってきて、その思いやりに、會津人ではない私でも涙が出ました。銀世界という名前のユーカリと、白いスプレーマムを、雪の代わりにお供えさせていただきました。それまで薄曇りだった空から日の光が差し込めてきました。その後に訪れた、京都御苑内にある京都御所。ここを守るために命をおとした会津藩士たち。彼らに思いを馳せていると、御所から虹が出ているのが見えました。死してもなお、義理堅いのかととても眩しく感じました。