秋の京都御苑で心静まる瞬間。
京都御苑の特徴
明治維新まで天皇のお住まいだった歴史的な公園です。
桓武天皇が都を移した歴史ある場所を訪れてみてください。
京都の国民公苑として広大な自然を楽しめます。
秋の京都御所は、他の観光スポットが混雑している中でも静かで落ち着いた空間でした。散歩するには最適で、想像以上に広くて驚きました!
紅葉を期待して入りましたが少しだけ早かったようです。しかし流石の京都御苑は広くて静かで清々しい場所です。朝行ったからかもしれませんが、人も少なく心地よく観光できました。御所の近くのイチョウの大木は11月中旬はまだあまり色付いていませんが並木の方は少し黄色くなっていました。おそらく面積の半分くらいしか回れていないのに2時間も経過してしまいました。ヤマガラやセキレイなど野鳥もたくさんいて見どころがたくさんです。2月は梅、3月は桃、4月は桜が綺麗だろうと思います。
京都の中心にあるとは思えないほど広く、自然豊かで静かな場所です。季節ごとに表情が変わり、春の桜や秋の紅葉は本当に美しく、何度訪れても飽きません。観光客も多いですが、地元の方が散歩やジョギングをしていて、京都の日常を感じられるのも魅力です。特に朝や夕方は空気が澄んでいて、ゆったりとした時間を過ごせます✨敷地内には歴史ある建物も点在しており、自然と文化の両方を感じられる素敵な場所です。無料で入れるのも嬉しく、観光の合間の休憩にもぴったりです🙆🏻♀️静かに自然を感じながら京都らしさを味わいたい人に、心からおすすめできるスポットです🌸
【京都御苑のあらまし】京都苑は、京都御所、大宮・仙洞御所を囲む面積約65haの公園で、国民に広く開放された空間です。東西約700m、南北約1,300mの広大な敷地には、明治維新まで、多くの宮家や公家の邸宅が立ち並んでいました。明治2年(1869)、明治天皇の東京遷幸(遷都)に伴って多くの公家達も東京に移住し、御所周辺は急速に荒廃しました。明治10年(1877)、京都に還幸された天皇は、その荒れ果てた様を深くしまれ、御所保存・旧観維持の沙汰を下されました。この御沙汰を受けて「大内保存事業」が進められ、皇室苑地として整備されたのが現在の京都御苑の始まりです。大内保存事業から140年以上の年月が経ち、約5万本の樹木によって、京都御苑は、市街地の中の緑ゆたかな空間になっています。草地の植物は、カンサイタンポポの群落をはじめ、約500種が見られます。苑内の自然環境が優れていることから、オオタカの餌場、アオバズクの繁殖場となるなど、100種以上の野鳥が見られます。また、50種を超えるチョウの仲間、400種を超えるきのこ類が確認されていて、京都苑は、生物多様性保全の観点からも重要な場所です。一方、蛤御門や堺町御門に代表される外周九門をはじめ閑院宮邸跡や九條家ゆかりの茶室などの歴史的遺構も多く残されています。このように、御所周辺の由緒ある景観を維持する空間としての機能はもちろん、散策や休養、自然や歴史とのふれあい、スポーツ、生物多様性保全など、京都御苑は多様で重要な役割を担っています。
京都の市街地に広大な面積の公園が区画整備されており、ここだけタイムスリップした異世界のような気分にすらさせられます。公園内には京都御所はもちろん、幕末で有名な蛤御門なども点在しており、全てを回るには2時間では足りないと思います。8月土曜日の炎天下での訪問でしたのでとても暑く、日を遮るものが少ないので、日傘は必須です。幕末に想いを馳せながら散歩させていただきました。週末でしたが駐車場も空いており、観光客もそれほど多くなくじっくり見て回れました。
京都御苑を訪れたのは、春の陽気が心地よいある日でした。京都市上京区の中心部に広がるこの国民公園は、かつての皇居である京都御所を中心に、仙洞御所や京都迎賓館などの歴史的建造物を含む、約65ヘクタールの広大な敷地を誇ります。 公園内を歩くと、四季折々の自然が楽しめる散策路や芝生広場が広がり、訪れる人々に癒しのひとときを提供してくれます。特に春には梅や桜が咲き誇り、秋には紅葉が美しく彩り、季節ごとの風景が魅力的です。また、園内には拾翠亭や近衛邸跡などの歴史的な建物が点在しており、過去の皇族や貴族の暮らしを垣間見ることができます。これらの建物は、事前予約や特別公開時に見学することが可能です。 京都御苑は、歴史と自然が調和した静謐な空間であり、都会の喧騒を忘れて心を落ち着けるのに最適な場所です。訪れるたびに新たな発見があり、何度でも足を運びたくなる魅力にあふれています。
いつ来ても良い風が吹いていて気持ちの良い場所。ある意味パワースポット。2024.11.24紅葉は、全体的に殆ど青葉。中山邸跡のイチョウが見頃。このイチョウは毎年早い。近くのもみじも毎年この時期は綺麗に色づいているけれど、今年は青葉だった。来週でもまだ早いかも。
素晴らしい場所。しかし、バードバスの周りで三脚を並べて写真を撮ろうとしている老人たちには辟易します。ゆっくり鳥をめでる事もできません。せめて三脚は禁止にしてもらいたい。
気持ちの良い素晴らしい広大な公園と思ったらいいと思います、、入るまでは門や囲いで閉鎖的に見えており公園という感覚はありませんでした。東西約700m、南北1.3kmもあり、東京遷都までの皇族も住んでいました歴史的な建物や樹齢100年を越える雰囲気のある樹木、四季を感じられる桜や梅など素晴らしい公園でした。通勤途中のサラリーマンや野球やサッカーのカッコした小学生が砂利をチャリでショートカットし疾走するのも見れたりします。
| 名前 |
京都御苑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-211-6348 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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京都に行くと、度々訪れています。御苑内に入ると静かで砂利を踏み締める音でなんだか落ち着いてきます。生花の展示やイベントも度々行われていますし、なにより季節の木々や花が綺麗です。青々とした時期もいいですし、桜、梅、桃、紅葉などどの季節に訪れてもいい。個人的には控えめな花ですが、力強い、梅林が好きです。