奈良時代の山王権現を祀る那古寺!
日枝神社の特徴
那古寺観音堂の奥に境内社があり、神聖な雰囲気が漂っています。
落ち着いた空間で心を癒すことができる、静謐な神社です。
日枝神社は地域の信仰の拠り所として地元住民に親しまれています。
那古寺の境内社。那古寺の裏鬼門を守る神社です。観音堂の隣にあり下から続く階段もあります。隣には大黒堂などの御堂がありましたが地震による落石により損壊し現在は立ち入り禁止になっています。
ここも日枝神社。
那古寺観音堂の奥に鎮座しています!
| 名前 |
日枝神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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現在は真言宗智山派の那古寺ですが、奈良時代に法相宗として開山、次いで天台に改宗正治年間(1199年~1200)に真言に改宗山王権現を祭る日枝神社の日枝は比叡の名の元であり天台寺院だった時の名残がこちらの日枝神社ですが、神仏判然令迄は祭神の名そのままの山王権現であったそうです。