宮川沿いの天地に、巨樹守る神社。
多岐原神社の特徴
巨樹に見守られた静かな境内で心が落ち着く。
瀧原宮参拝の後に訪れる価値がある神社。
熊野古道沿いに位置しアクセスは徒歩が最適。
三重県の宮川沿いにある倭姫命に係わる神社であることを知り伺いました。皇大神宮摂社であり、御祭神は倭姫命が宮川を渡るのを助けた産土神の真奈胡神である。非常に風光明媚で境内は木々に覆われ神秘的で魅力のある神社であるが、自動車での参拝には向かない場所にある。駐車場はなく狭い道で僅かな場所へのの路上駐車か、道の駅から徒歩で挑むしかない。小型バイクや自転車が最も適していると言えます。本殿付近には大きな木が立ち並び本殿を鎮守し明らかに俗世とはことなる雰囲気や空気感は漂っている。神明系の鳥居に内削ぎの千木に4本の鰹木を備えた皇大神宮にならった神明系の本殿、ともに木材が新しい。自然との不整合を感じず、鳥居も本殿も古の時代から今の姿が維持されているかのように溶け込んでいます。倭姫命が宮川を渡られた宮川の河原へは本殿前の獣道に近しい道を下っていくと出れますが、イノシシが泥浴びや餌を探した形跡があるので注意してください。また砂と泥ですので雨の後はやめておいた方が良いでしょう。無事にたどり着けば、”三瀬の渡し跡”に浮かぶ一艘の舟と山水の美と緩やかな流れの宮川を望むことができます。
巨樹護られてひっそりとある神社。
三重テレビの番組で知って、瀧原宮参拝時に寄ってみました。え!こんな所にって感じでしたが立派なお社でした。さらに下ると三瀬川の渡しがあり、川が綺麗で涼しくて気持ち良かったです。誰も居ませんでしたが、観光用の渡し船は、係留されていました。
多岐原神社へは、バイクで行きましたが、直前の通路が非常に細い道路でしたので徒歩で行きました。軽自動車ならギリギリ通れる道路です。神社は整理されており、美しい神秘的な森林と神聖な雰囲気が調和しており、心が洗われます。まじです。心の洗濯!
瀧原宮にお参りした後に行きました。瀧原宮からは車で10分くらいです。皆さんの情報を参考に、車は上段の角に停めました。神社へ続く道は、軽自動車ならギリギリ行けなくは無いかもしれませんが、途中、右手に出てくる広めのスペースは、おそらく農家さんの畑への入口だと考えられるので、停めることは避けた方が良いと思います。駐車場ではないと考えられます。上の車を停めた所からは徒歩ですぐです。雨上がりは足元がかなり滑るので、お気をつけください。
多岐原神社は、伊勢神宮皇大神宮(内宮)の摂社。土地の神が倭姫命を助けたことから、倭姫命が定め祀った神社⛩雰囲気のある神社であった。
駐車場やトイレはありませんでした。神社の西側に道が90°に曲がっている所に一段低い道がありそこから神社に行くことができます。さらに進むと川原にでます。川向に三瀬の渡しがあり舟が1艘泊まっています。道が90°曲がる所が少し広くなっています。
お伊勢さんに行くのに、熊野古道は三瀬坂峠を越えて、宮川の近くにありました。は倭姫命が宮川を渡るのをお助けした土地の神、真奈胡神だそうです。静かな場所でした。その昔は、三瀬の渡しもあったのでしょうね。
| 名前 |
多岐原神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
駐車場は有りますが、進入路も狭いので軽自動車向きです。運転に自信の無い方は諦めて路駐出来そうな場所を探した方が良いと思います。アクセスし難いのが難点ですが、皇大神宮(伊勢神宮内宮)を創建したとされる倭姫命と縁のある神社に参れて良かったです。