神聖な雰囲気漂う多岐原神社。
多岐原神社の特徴
巨樹に見守られた静かな境内で心が落ち着く。
瀧原宮参拝の後に訪れる価値がある神社。
熊野古道沿いに位置しアクセスは徒歩が最適。
多岐原神社(たきはらじんじゃ)。三重県度会郡大紀町三瀬川。式内社(小)、伊勢神宮皇大神宮(内宮)の摂社。内宮の摂社27社のうち第27位である。主祭神:真奈胡神(まなこのかみ)資料によると、寛文三年に現社地に再興されたが、元からここに鎮座していたかどうかは不明。別称、「御瀬社(みせのやしろ)」「真奈胡神社」。倭姫命が相鹿瀬より宮川を遡っていたところ、ここが、砂も流れる早瀬で、難渋していた。その時、真奈胡の神の案内で無事通過できたという。祭神は麻奈胡神。瀧原神の御子神という説がある。とあります。
駐車場は有りますが、進入路も狭いので軽自動車向きです。運転に自信の無い方は諦めて路駐出来そうな場所を探した方が良いと思います。アクセスし難いのが難点ですが、皇大神宮(伊勢神宮内宮)を創建したとされる倭姫命と縁のある神社に参れて良かったです。
R7.1.11神聖な雰囲気が漂う場所です。駐車場?は2台くらいあります。降りて行くと神社があります。更にそこから川(伝説の場所)に降りられます。
三重県の宮川沿いにある倭姫命に係わる神社であることを知り伺いました。皇大神宮摂社であり、御祭神は倭姫命が宮川を渡るのを助けた産土神の真奈胡神である。非常に風光明媚で境内は木々に覆われ神秘的で魅力のある神社であるが、自動車での参拝には向かない場所にある。駐車場はなく狭い道で僅かな場所へのの路上駐車か、道の駅から徒歩で挑むしかない。小型バイクや自転車が最も適していると言えます。本殿付近には大きな木が立ち並び本殿を鎮守し明らかに俗世とはことなる雰囲気や空気感は漂っている。神明系の鳥居に内削ぎの千木に4本の鰹木を備えた皇大神宮にならった神明系の本殿、ともに木材が新しい。自然との不整合を感じず、鳥居も本殿も古の時代から今の姿が維持されているかのように溶け込んでいます。倭姫命が宮川を渡られた宮川の河原へは本殿前の獣道に近しい道を下っていくと出れますが、イノシシが泥浴びや餌を探した形跡があるので注意してください。また砂と泥ですので雨の後はやめておいた方が良いでしょう。無事にたどり着けば、”三瀬の渡し跡”に浮かぶ一艘の舟と山水の美と緩やかな流れの宮川を望むことができます。
巨樹護られてひっそりとある神社。
三重テレビの番組で知って、瀧原宮参拝時に寄ってみました。え!こんな所にって感じでしたが立派なお社でした。さらに下ると三瀬川の渡しがあり、川が綺麗で涼しくて気持ち良かったです。誰も居ませんでしたが、観光用の渡し船は、係留されていました。
多岐原神社へは、バイクで行きましたが、直前の通路が非常に細い道路でしたので徒歩で行きました。軽自動車ならギリギリ通れる道路です。神社は整理されており、美しい神秘的な森林と神聖な雰囲気が調和しており、心が洗われます。まじです。心の洗濯!
瀧原宮にお参りした後に行きました。瀧原宮からは車で10分くらいです。皆さんの情報を参考に、車は上段の角に停めました。神社へ続く道は、軽自動車ならギリギリ行けなくは無いかもしれませんが、途中、右手に出てくる広めのスペースは、おそらく農家さんの畑への入口だと考えられるので、停めることは避けた方が良いと思います。駐車場ではないと考えられます。上の車を停めた所からは徒歩ですぐです。雨上がりは足元がかなり滑るので、お気をつけください。
多岐原神社は、伊勢神宮皇大神宮(内宮)の摂社。土地の神が倭姫命を助けたことから、倭姫命が定め祀った神社⛩雰囲気のある神社であった。
| 名前 |
多岐原神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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2025/9/14駐車場🅿️は無く、1台停めれる駐車スペースがあったのでそこに停めました。約2000年前に[倭姫命]が川を渡らせて貰った真奈胡神に お礼として建てられた神社みたいです😌木々の間から日差しが差し込み、神秘的でした✨河原に行くともてきました😌河原に降りて右側に進んで行くと、岩場になり、更に良い雰囲気でした😆