静けさと紅葉の至福。
宝筐院の特徴
平安時代創建の禅寺、歴史が感じられるお寺です。
嵐山で一、二を争う紅葉の名所として知られています。
静けさと美しい青紅葉に包まれた至福の時間が楽しめます。
早くも梅雨明けした6月末に拝観。朝9時で夏本番を感じさせる気温ながら、苔に覆われた庭は涼しく、本堂に入ると体感温度がさらに2度ほど下がりました。紅葉で有名なですが、処々に咲いた紫陽花も見頃で、季節を問わず魅力的なお寺だと感じました。
清凉寺からほど近い場所に建つ臨済宗系単立の寺院。比較的小さなお寺ですが、回遊式の庭園には数多くのカエデの木々が植えられていて、秋はお庭を覆いつくすかのような一面の紅葉のトンネルとよく手入れされた苔の緑とのコントラストが大変見事です。三脚や大型カメラの持ち込みは禁止なので、美しいお庭をじっくりと目で楽しんでください。また、境内の片隅には室町幕府の二代将軍・足利義詮と南朝の英雄・楠木正行のお墓が並んでいます。日本史、特に南北朝時代が好きな方にもおすすめのスポットです。■料金:500円(拝観料)■アクセス性:嵐電「嵐山駅」から徒歩15分程度。京都バス・京都市営バス「嵯峨釈迦堂前」下車約3分。
YouTubeで見た落ち紅葉が美しく、訪れました。境内は思った以上に奥行きがありました。落ち紅葉はまだ早かったのですが、紅葉が美しく、境内には色々な庭の表情があり、思った以上に見応えがありました。書院は靴を脱いで入る事が出来、そこから見たお庭も美しく、ここが一番混雑していました。全体的には紅葉の時期のわりに、人は少なく紅葉を楽しむ事が出来ました。訪れたのは2024年12月2日です。御朱印は入って直ぐの建物に売店があり、そちらで頂く事が出来ました(300円)拝観料は500円でした。場所は清涼寺と道路をはさんでお隣です。宝筐院(ほうきょういん)は三脚・一脚の持ち込みは禁止で、大型・中型のカメラの使用も禁止となっており、そのせいかお庭の苔等も美しく保たれていていました。お寺の方々は優しく、気軽に声を掛けくださり、楽しい時間を過ごせました。
お庭は綺麗です。紅葉の時期はさぞかし見事でしょう。
清凉寺の隣にあるせいか、塔頭のような印象を持ってしまいそうだが、平安時代創建の禅寺。善入寺→観林寺→宝筐院と改名されている。勝手口のようなところで拝観料を支払い境内に入ると、お寺の方がその扉を施錠されたのにはビックリした。
令和二年 11月28日京都紅葉🍁の見頃旅宝筐院嵐山で一、ニを争う紅葉🍁の名所です(^^)宝筐院(ほうきょういん)は、京都府京都市右京区嵯峨野にある臨済宗の単立寺院。山号は善入山(ぜんにゅうざん)。本尊は木造十一面千手観世音菩薩立像。室町幕府2代将軍・足利義詮と南朝の筆頭武将楠木正行の菩提寺という寺伝があるそうです(^^)
24年5月2日、京都非公開文化財特別公開で訪れました。平日で開門とほぼ同時に行ったため、貸切りのように人が少なく、見事な青もみじを堪能しました。本堂、書院、茶室を拝観しました。庭園の奥に楠木正行と足利義詮の墓が並んでありました。また、ぜひ紅葉の時期にも行ってみたいです。
拝観料500円です駐車場はありません近くにコインパーキングあります開創は白河天皇室町幕府2代将軍足利義詮公菩提寺宝筺院とは義詮公の院号だそうです北朝足利義詮と南朝楠木正行のお墓が仲良く並んでいてびっくりでしたたくさんの人が行き交う嵯峨野にあるのに門を入ると別世界の静けさです静けさと美しい青紅葉につつまれて至福の時間でした😊
嵐山をぶらり散歩していて、気になったこちらのお寺へ。カメラの三脚、一脚禁止、大型、中型カメラ禁止、小型(35mm)以下一眼レフ程度は可の看板が立っています。拝観料は500円。中に入るとルール無視の大きなカメラを振り回してるおじさんはたくさんいます。入り口から圧巻の紅葉が広がります。庭園を歩くと中ほどにある建物の座敷に座って見る紅葉がまたキレイ。窓や縁側から切り取って見える景色の贅沢さ。日曜日の朝に行きましたが、人もそこまで多くなく、ゆっくり景色を楽しむことができます。これだけの庭園をハイシーズンにゆっくり見れるのは穴場だと思います。
| 名前 |
宝筐院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-861-0610 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒616-8424 京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9−1 宝筺院 |
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ここも穴場。すぐそばが嵐山の喧騒あふれる場所とは思えないくらい。美しい紅葉を、大切な人と。(2025-12-21)