春に咲く桜、心洗う読経。
妙蓮寺 山門の特徴
春には美しい桜が楽しめる、心安らぐ場所です。
本堂の読経が響き、心が洗われる体験ができます。
立派な薬医門が訪れる人々を迎える歴史ある寺院です。
京都市上京区寺ノ内通大宮東入ル(寺ノ内通堀川西入ル)にある日蓮宗の寺院です。この山門は、天明の大火 天明8年(1788)で消失した後、文政元年(1818)に禁裏(御所)より拝領したもので、両袖(小門が両方についている)番所付きは、稀に見る格式高いものです。御所塀といわれる横5本の白漆喰の線が入った塀も、禁裏から許されないと、建造できなかったようです。山門は薬医門と呼ばれ、通常前側2本、後ろ側2本の4本の柱で屋根を支えるのですが、薬医門は屋根の中心が棟の中央に位置せずに、やや前方にきます。 そのため、前方の柱が太く加重を支える構造になります。 妙蓮寺の薬医門は2丈6尺(約8m60cm)の大きな門です。アクセスは、アクセスは、JR京都駅 中央口発 市バス 9番 二条城・金閣寺行き (乗り場番号 B1乗り場より乗車)市バス「堀川寺之内」停留所下車 寺之内通を西へ100m 徒歩2分JR京都駅 中央口発 市バス 9番 二条城・金閣寺行き (乗り場番号 B1乗り場より乗車)市バス「堀川寺之内」停留所下車 寺之内通を西へ100m 徒歩2分。
立派な門です。京都には「法華経の寺」が多いけれど。日蓮上人の孫弟子さんが開いたらしい。(映画の日蓮と蒙古襲来で長谷一夫が朝日に向かい題目を唱えるシーンが思い出されました。)
京都冬の特別公開の旅 31.3.16本門法華宗 大本山 妙蓮寺 山門薬医門とも呼ばれています(^^)
| 名前 |
妙蓮寺 山門 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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非常に落ち着ける春先には桜が綺麗です時間は忘れたが、本堂からお務めの読経が聞こえたので、思わず手を合わせた心が洗われる気がした。