入館無料で学べる徳富蘇峰。
山王草堂記念館の特徴
徳富蘇峰の居宅を保存した記念館である。
蘇峰公園内にあり、静かな環境に恵まれている。
入館無料で、貴重な資料を楽しめるスポットである。
蘇峰公園内にある徳富蘇峰の旧邸宅の一部を残した記念館。紅葉が綺麗と聞いて伺い記念館にも立ち寄りました。展示スペースはさほど広くなく無料でした。徳富蘇峰は明治の三大記者とも呼ばれた方だそうです。明治から昭和戦後まで長く活動され新聞出版から政界まで影響力があった人物とのことで、今回の訪問で初めて知り関心が高くなりました。記念館の中に残された旧邸宅は全体の一部分で全100巻もある『近世日本国民史』の大半を執筆した2階の縁側部分と関連品が展示されれています。建物の他には繋がりがあった勝海舟に関連する展示、人物評価をした渋沢栄一や井上馨のパネル、日本で初めての総合雑誌『国民之友』の他、蘇峰のサービス精神がわかる展示などもありました。念の為撮影確認した流れで男性の方に案内していただきましたが、管理の方なのか専門家ではないようでした。ざっくり気味でしたが初めて聞くには有り難かったです。パンフレットによれば月に一度学芸員のギャラリートークと蘇峰公園案内があるようです。
管理されてる職員の方、かなり雄弁ですよね(いい意味ではないです)。知識をひけらかしたいだけに感じてしまいました。いらっしゃいませ、質問など有りましたらいつでもどうぞぐらいにしませんか。それに私はほったらかしにしといて欲しい方の人なので、ややうんざりしました。だから減点。大抵の人はあの方がいいと思うのでしょうが、そうじゃないと感じる人もいるということをご理解ください。なので私と同類の方にはお勧めしません。スタンプは有るけど。
徳富蘇峰は、近代日本ジャーナリズムの立役者として活躍した人で、ここに建てた居宅が、大田区によって記念館として保存・公開されています。
入場無料で徳富蘇峰、その親族や関係者について知れる。1階のみで展示はコンパクト(読み物多め)。男性の方が親切丁寧に解説してくれるので徳富蘇峰についてよく知ることができた。
ジャーマン通りを西大井方面に上がって行く途中の蘇峰公園内にありました‼️徳富蘇峰の住居などがあり、入館無料で邸内にいる方が説明などをしてくださり、有意義な時間を過ごす事ができました🎵🎵どの方面から行くにも登って行くことが必須なので、お年寄りの方にはシンドイかもしれません。公園入り口から更に公園内及び外周側道を上がらないと行けないので……。公園身障者駐車場はあるのでその辺の対応はできています👏
実際にあった旧宅の1階部分を保存するために建てられた、徳富蘇峰の記念館です。中には彼の遺品を含めた興味深い展示がされていて、土日にはボランティアの方から蘇峰に関する詳細な話を無料で聞くことが出来ます。
尾崎士郎記念館から徒歩1分程度の距離にある蘇峰公園内にある徳富蘇峰の記念館である。弟の徳富蘆花の方が著名であるが兄である徳富蘇峰も近世日本国民史全100巻を著者として知られている。入館料は無料で内部は徳富蘇峰の旧邸宅の2階部分を保存した室内と資料展示室があり、案内人の方が丁寧に説明して頂ける。徳富兄弟の大家族の集合写真や蘇峰公園の様子、毎月1回の学芸員による案内や他の大田区における記念館等々面白い話 を聞かせて頂き感謝である。公園内の紅葉も素晴らしいとの事なので秋が楽しみである。
23年2月下旬の日曜15時頃に訪問。蘇峰公園内にあります。観覧者は他に一名でゆっくり見て回れました。スタッフの方がこどもたちに松ぼっくりをくれました。こどもには難しい内容ですが、こどもに優しい資料館です。
23年2月下旬の日曜15時頃に訪問。蘇峰公園内にあります。観覧者は他に一名でゆっくり見て回れました。スタッフの方がこどもたちに松ぼっくりをくれました。こどもには難しい内容ですが、こどもに優しい資料館です。
| 名前 |
山王草堂記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3778-1039 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2月の日曜日に訪問しました。ジャーナリストである徳富蘇峰の旧宅の一部を保存・公開している大田区立の施設で、徳富蘇峰の蔵書や書簡、愛用品などが展示されています。内では、年配の係員の方が訪れた方に熱心に展示資料の説明をなされていました。入館は無料です。なぜか出入り口の扉にはには緊急の場合の張り紙がしてありました。(係員が常駐していないのでしょうか?)館山王草堂記念館は蘇峰公園の中にあり、美しい庭園に囲まれています。しかもとても静かです。秋や春に訪れるのがよいのかもしれません。