二岐温泉で楽しむ、秘湯の至福。
二岐温泉 湯小屋旅館の特徴
温泉の湯船は熱く、とても刺激的な感覚を楽しめます。
家庭的な宿では、春の山菜や秋のきのこなど山の幸をふんだんに味わえます。
ジブリのような美しい雪景色の中で、秘湯の露天風呂を堪能できます。
プロレスラーのヘナレ選手のニーパットを見て宿泊をしました。二岐温泉は温泉成分がじんわりと体に染み渡り肌がすべすべになります。渓流沿いの露天風呂はとても気持ちがよく日頃の疲れを癒やすことができました。美味しい夕食をいただきながらご主人と楽しいプロレス談義で盛り上がり、時間があっという間に過ぎてしましました。ありがとうございました。何度も温泉に入って心身ともにリラックスしました。また次回も伺います。
7月の深い緑に囲まれた季節に宿泊しました。渓流を眺めながら入る露天風呂は格別。雨の日でしたが、せせらぎと雨音が重なり合い、時間を忘れて過ごせました。源泉掛け流しのアルカリ性のお湯は肌がすべすべになり、内風呂も一人でゆっくり入れます。夕食のしゃぶしゃぶは地元のお肉と新鮮な野菜が美味しく、福島の日本酒との相性も抜群。お部屋は家具にこだわりを感じる和モダンな造りで清潔感があり、窓から眺める山の景色が気持ちよく、1日1組限定の静けさも贅沢でした。翌日はゴルフのため朝6時に出発予定でしたが、その時間に合わせてスムージーとサラダ、和朝食まで用意してくださいました。フレンドリーな館主さんのおもてなしと温かさを感じました。夏の深い緑も素敵でしたが、露天風呂の周りには桜や紅葉の木もあり、春や秋はまた違った景色が楽しめそうです。次は季節を変えて、もう一度訪れたいと思える温泉宿でした。
山奥の秘湯で、ニュージーランド出身のフレンドリーなご主人があたたかく出迎えてくださりました。お湯はとても柔らかく、野天風呂は川のせせらぎを聴きながらゆったりと貸切で入れて最高でした。夕飯のしゃぶしゃぶは、牛肉のみか牛豚ミックスかを選べますが、豚もお好きな方はぜひミックスをオススメします。豚はとても甘く、牛も柔らかくてどちらも絶品です。シークアーサーで作ったという自家製ポン酢が病みつきになる美味しさで、お肉やお野菜の美味しさを引き立てて、つい食べ過ぎてしまいました。部屋もとても綺麗で、布団はとてもふかふかで心地よくぐっすり眠れました。今回は新緑に癒されましたが、どの季節も自然の美しさに癒されること間違い無い星5つのお宿です。
湯船はとても刺激的で、お湯は熱くて、気持ち良いです。オーナーによる「つげ善春テイスト」の空間作りや1家族(1組)客へのホスピタリティは感動モノです。食事は夕食、朝食、様々な食材で美味しく、お腹いっぱいいただきました。今度は寒くなった時期に、雪深くなる前に再訪したいです。
二岐温泉に宿泊したついでに寄ってみました。『二岐渓谷』の舞台になった建物は、今も残ってました。それだけでも感動しました。
今年1か2の温泉宿です。日帰りでお世話になりました。昨年6月に内装をリニュアルしたそうで、綺麗でした。風呂がイイ〜!内風呂が熱く、入ったら動けないかも?私は馴染めました。露天風呂がややぬるくなっています。新緑を見ながらの温泉は最高です😇
2022.2.26現在休業数ヶ月前から何度電話しても一回も出てくれないから、やってないとか、気まぐれでしか開けないのは薄々わかってまして、でも、あのつげ義春の「二岐渓谷」のモデルになったシャビーな建物を見るため、撮影するため、行きました。まあ、それすらできませんでした。雪深すぎて建物までたどり着けなかったし、建物の前もどうせ雪で埋もれてるし😢大丸あすなろ荘のおっさんにやってませんよ「それみたことか」の顔されてもね。確認だけできてまあ、今回はやむなし。また虫もそんなに増えない春あたりに行ければいいけれど、、行けるかなぁ。
宿泊で行きました。お湯はアルカリのお肌すべすべ系。野天風呂は川の音を楽しみながらゆっくり出来て気持ちいいです。寒い時期行ったので、少し熱めのお湯で温まって体冷ましての繰り返しができました。食事も盛りだくさんでお腹いっぱいです。1日1組のなのでゆっくり貸し切り温泉を楽しみました。
以前は何度も通った温泉宿です。今は日帰りは土日のみ、10-15時で1人1000円/組で1時間貸切です。(二人なら1時間2000円です。)予約は受けていないと思います。宿泊は一組のみで素泊から2食付きまでとのこと。昨年改装したとの事で、昔の面影は以前の玄関と湯舟だけになりました。
| 名前 |
二岐温泉 湯小屋旅館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
080-4186-1292 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
一日一組限定の温泉宿なので、部屋に鍵をかける必要もなくリラックスして過ごせます。ちょっとした別荘的な感覚ですね。つげ義春『二岐渓谷』に登場する宿のモデルでもある。つげ義春の漫画を初めて読んだが、約60年前の作品ともなると言葉遣いひとつ取っても現代との違いが興味深い。「このあたりで一番貧しそうな宿はどこですかね」こんな表現は自分からは決して出てこないな。独特の雰囲気があり、読んで良かった。漫画に登場する古い建物と、新しい母屋をうまく併存させており、快適ながらも温泉の長い歴史を感じることが出来る。温泉の質は素晴らしく、心身と自然との境界が曖昧になるような気持ちよさ。長雨の時期だったので露天風呂では空から降り注ぐ雨を顔に浴びました。それがまた気持ち良い。普段は傘を差すなどして雨をそのまま顔で受け止めることなど無いので、貴重な体験です。温泉と森と川に囲まれてゆっくりできます。夕飯のしゃぶしゃぶも大変に美味。廣戸川純米吟醸も好きになった。今度は純米大吟醸を飲みたい。朝食のソーセージも美味しかったです。異例の経歴を持つニュージーランド人の新オーナーのホスピタリティが嬉しい。ぜひ再訪して今度は家族みんなで泊まりたい。