静原城の急坂、麒麟が導く!
静原城跡の特徴
静原城への登り口は急坂で体力が必要です。
大河ドラマ“麒麟がくる”に登場した歴史的名所です。
阿弥陀寺と静原神社の間を通る登山が推奨されます。
三角点は南城の主郭部。この先に堀切が施設され圧巻!堀切過ぎたら梯郭曲輪が。尾根筋を下って里近くに竪堀が。多分、この竪堀は切岸よりも緩やかなので登城口になっていたのかも。登り詰めた所に見張り台の曲輪が施設されていた。
神社と寺の脇から登りましたがしんどいです。急坂です。覚悟してください。山頂は意外にも(すいません)遺構が見れます。
主郭に至るまでの登り口が長く急坂。主郭縄張り比較的明瞭、石積みも散見される。
大河ドラマ “麒麟がくる” 12/20の回に台詞のみで登場した “静原城” がこちらとなります。(まだ未訪問なのですが...)🤔
お寺(阿弥陀寺)と神社(静原神社)の間を通り、登るのが賢明。登り口には標識もある。案内板には静原の東の外れから登る道も書かれているが、こちらは山慣れていないと難しい。
| 名前 |
静原城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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静原城は少し変わった城で、本丸と二の丸がかなり離れています。(比高100m以上か)本丸と二の丸というより平時の城と詰城なのではないかとも思えます。本丸部分には石垣は少ししか確認できませんが、二の丸部分には数カ所石垣を確認できます。また池の跡やかなりの高さがある堀切、かなりの傾斜と高さを持つ切岸などが確認できます。案内板が本丸に立っている以外には全く案内や解説はありません。阿弥陀寺横の登山口から本丸へはかなりキツい傾斜ながら登山道はわりと整備されていますが、本丸から二の丸へのルートはかなり荒れています。とにかく倒木が多く、ルートを見失う危険性もあります。ピンクのテープだけが頼りです。二の丸から西側の入口まではまたキツい傾斜となります。比高も250mを超えており、傾斜のキツさ、ルートの荒れ具合からみても初心者向けの山城ではありません。中級者以上向けの山城だと思いました。眺望は皆無ですが、登りごたえはある城です。