炭火焼き魚の濃厚スープ。
炭火焼濃厚中華そば 海富道の特徴
鮮烈な炭火焼スープは、まるで飲める焼き魚のような味わいです。
豊富な魚介を使用した超濃厚スープが特徴の道系ラーメン専門店です。
定番のサバ焼き定食は、香ばしさと濃厚さが魅力の一品です。
いつも行列があり気になるけど入れないお店でした。炭火焼きの魚をベースにと口コミにあり謎でしたが券売機を見て驚きました。鯖、鮭、烏賊、甘海老、喉黒、牡蠣等々和食屋かと思うメニュー。どれも想像がつかないのでリピート前提に左側の鯖を注文。スープは想像以上に濃厚で、香ばしいスープが麺に絡んで美味い。昔、池袋の生粋を食べた時の感動に近い。ここは定期的に訪問したいお店です。
スープがまるで飲める焼き魚のような味わいな炭火焼濃厚中華そば。「海富道」と書いて「しーふーどう」と読むこの店は、スープのキモとなる一部の特殊ペーストは未利用魚、食べられるのに捨ててしまうもったいない魚たちを活用。フードロスにも着目したコンセプトを掲げており、年々枯渇が懸念される海の富を、炭火で余すことなく焼き、まるごとすするような味わいの炭火焼濃厚中華そばを提供しています。ご飯にも合う中華そばは定食として提供されていてずっと気になっていていたので食べてきました。今回は特製鯖定食を注文。スープは濃厚だけどくどくなくてめちゃくちゃ美味い!別皿のチャーシューやご飯とも相性抜群でラーメン好きにも魚好きな人にも激しくオススメしたい定食です。神田駅からアクセスが良いのも◎【メニュー】・特製鯖定食 ¥1,650
前々から気になっていた道系ラーメンを食べに行きました。■特製鯖定食メニュー名だとラーメンとは思えませんがラーメンとごはんのセットになっています。スープは炭火で焼いた鯖を使用しており少しドロッとした感じ。ただ、魚介系極徳の臭みやエグミなどはなく鯖の旨味を感じられるスープで、麺にはもちろんセットのご飯にもバッチリ合う。定食には、別皿でチャーシューと海苔、煮卵、玉ねぎがトッピングとしてついており自分の好きなタイミングで入れられるのがいい。また、薬味として山椒もついており入れるとスープの味にキレが増す。煮干系が苦手な人でも食べられるラーメンで時間があればまたお伺いしたいです。
お店は神田駅北口から3分ほど海富道と書いてシーフードと読みます🐟新橋にあった倫道錦糸町の大覇道浅草橋の威風堂道浜松町の奥倫道が姉妹店で道系ラーメンという新たな道を切り開いています🦐🦑🐟お店のウリは様々な魚介を炭火で焼いて作る超濃厚魚介スープ‼️サバ、アマエビ、イワシ、サケ、イカ、アジ、ノドグロとスープの種類豊富✨✨今回は定番のサバの特製定食を頂きました😋オーダーして程なくして提供されたラーメン🍜いや、サバ焼き定食⁉️を思わせるほどの炭火で燻されたとても良い香りに襲われます(^-^)✨初めはどんな味のスープなのか想像がつかなかったけど1口目でやられました笑ものスゴイ濃厚なサバの味で多少ポタージュ寄りで粘度があり魚のザラつき感も多少あるが全然不快なものでは無くエグミも臭みも全くなくシンプルにサバの旨味が口の中を駆け巡る初めて出会ったタイプのスープ( ゚д゚)ンマッ❗もちろんサバだけの旨味ではないと思いますがとにかくサバが強い🥹‼️美味い‼️煮干し系ダメでもこのスープならいける!って人かなりいると思う🤔この時点で他の魚介スープのお味も気になってしまいました笑なんで初めから定食と銘打って提供されるのかもこのスープを飲めば納得🤣といった感じf^^*)ご飯とめちゃくちゃ合う‼️だってサバ焼き定食なんだもん‼️いや、違うけどそれくらい白米にも合うインパクト抜群なスープ🕺それに合わせる麺も三河屋製麺の細麺間違い無い組み合わせで濃厚スープとの絡みも最高👍特製にすると他にも様々なトッピングが増されるのでオススメですね☺️✨各、付け合せもご飯とも合うしスープに溶かして味変で食べても美味しいですね(*´~`*)玉ねぎと焼きネギを入れてシャキシャキとサッパリ食べるも良し✌️瓢箪に入った山椒を入れての味変も美味し✌✌1番お気に入りは海苔をスープに浸して麺で巻いて食べたりご飯を巻いたりして食べるのがたまらなかったですね~😎✌🏻一点だけ、せっかくラーメンが冷めないようにトッピング類は全て別皿提供、焼きネギ、チャーシューは直前にバーナーで炙ってくれての提供だったけど、もう少し温かい状態だともっとありがたかったですね🥹冷めてしまっていたので😅しかし味わいを引き立てるトッピング類と麺、スープ、ご飯🍚のコンビネーションはかなりバランスが良く満足度もここ最近ではトップクラスでした(*^^*)12時前の退店で外待ちの行列ができてましたが納得のお味です💕︎他の味も気になるので姉妹店含めて再訪したいと思います‼️また行きます‼️
めっちゃ美味しい。浜松町の奥倫道みたいなのが神田にもあったんや。興奮したわ。他の地域では食べられないシリーズのラーメン屋ですね。美味しいお店は東京にばっかあるね。お店には鈴虫の音が流れていてクーラーの効きも良い。今回は鯵の辛麺変更にトリュフ煮卵辛和え麺スープは鯵。正しく鯵を焼いたものが液体となった鯵です。麺もプツプツと美味しい。辛いほうが美味しいと思う。イカとかノドグロとかエビとか他の味も気になりすぎる。トリュフ煮卵はスープに沈めてしまったからなのかトリュフの香り的なものはなく、普通の煮卵やったね。辛和え麺を追加で投入すると麺の量がスタート時より増えているのか?待っている間にスープを飲みすぎたのか?量は十分あります。満腹です。
| 名前 |
炭火焼濃厚中華そば 海富道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木月火水] 11:00~15:30,17:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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【神田・海富道】炭火焼きの香りが立ちのぼる、唯一無二の“焼き魚ラーメン”体験神田駅東口から徒歩1分。夜の帳が下りたオフィス街に、ひっそりと灯る暖簾がある。「炭火焼濃厚中華そば 海富道(しーふーどう)」。その名のとおり、炭火焼きの魚介を主役に据えたラーメンを提供する、都内でも稀有な存在だ。この日は閉店間際の21時50分に訪問。ピークを過ぎた時間帯ということもあり、待ち時間はゼロ。店内には先客が2名。静かな空気の中、炭火の香ばしい匂いがふわりと鼻をくすぐる。カウンター越しに厨房を覗くと、炭火台の上で魚が焼かれている様子が見える。ラーメン屋というより、まるで炉端焼きの割烹に来たかのような錯覚を覚える。注文したのは「鯖ラーメン(1,250円)」。海富道の看板メニューのひとつであり、炭火で焼いた鯖をベースにしたスープが特徴だ。着丼までの時間はおよそ5分。目の前に現れた一杯は、まさに“焼き魚定食のラーメン化”とでも言うべき佇まいだった。まずはスープを一口。驚いた。鯖の脂と香ばしさが、これでもかというほど濃密に抽出されている。煮干しや節系の魚介スープとは一線を画す、まさに“焼き”の旨味。炭火で焼かれた皮目の香ばしさ、身の甘み、そして骨から滲み出るコクが、白濁したスープに溶け込んでいる。まるで焼き鯖をそのままスープにしたかのような、圧倒的な魚感。それでいて、雑味や臭みは一切ない。職人の火入れと下処理の技術が光る。麺は中細ストレート。加水率はやや高めで、スープをしっかりと持ち上げる。啜るたびに、鯖の香りが鼻腔を抜け、口内に旨味が広がる。トッピングには、炭火で炙られた長ネギ、刻み玉ねぎ、焼き海苔、そして豚バラチャーシュー。特にこの“炭火で炙られた長ネギ”が秀逸で、スープとの一体感が素晴らしい。ご飯に乗せて食べたくなるほどの完成度だ。海富道の魅力は、単なるラーメンの枠を超えた“焼き魚料理”としての完成度にある。実際、定食スタイルでの提供もあり、白飯と小鉢を添えて「焼き魚定食+ラーメン」という新しい食体験を提案している。ラーメンを啜りながら、焼き魚を食べているような感覚。これは他店では味わえない。このスタイルの背景には、運営母体である株式会社MUGENの存在がある。同社は「なかめのてっぺん」や「鮨 おにかい」など、炉端焼きや鮨を中心とした高品質な飲食店を展開しており、その技術と哲学がラーメンにも応用されている。海富道は、同系列のラーメン店「倫道(りんどう)」の兄弟店でもあり、倫道が“煮干し×炭火”であるのに対し、海富道は“焼き魚×炭火”という明確な棲み分けがなされている。また、魚種ごとにスープが異なるのも面白い。鯖のほか、海老、鰯、鮭、喉黒など、いずれも炭火焼きで仕上げられており、それぞれに個性がある。次回は海老か喉黒を試してみたい。総じて、海富道は“ラーメンの進化系”という言葉がふさわしい店だ。ラーメンという大衆食に、和食の技術と職人の矜持を融合させた一杯。魚の旨味を極限まで引き出すという一点において、ここまで突き詰めた店は他にない。ラーメン好きはもちろん、焼き魚好き、和食好きにも強くおすすめしたい。閉店間際の静かな時間帯に、炭火の香りとともに味わう一杯。まるで夜の炉端に招かれたかのような、贅沢なひとときだった。