小貝川の美しい沈下橋。
小目沼橋の特徴
昭和31年築の木製橋、歴史を感じるお店です。
小貝川に架かる美しい沈下橋で、サイクリングに最適です。
季節ごとの風景を楽しむ、特別な訪問先です。
小目沼橋は何度も訪ねている冠水橋ですが、取り付け道路が坂道になった守谷方面と比べて、階段アクセスを主体に、一応は自転車も通れるようにした程度のつくばみらい市側、後者の影響で橋の袂の雰囲気がとても良い橋です。今までは、水量の多い時に訪ねることが多かったので、ほとんど水のないタイミングで訪ねた今回は、特に良い雰囲気でした。なお、鋼線ワイヤーが這わされているために流れ橋と勘違いされることがありますが、桁が橋脚に固定されている(冠水時に確認)為、分類としては『冠水橋』と、破損時に桁が流失して下流の水門などに影響しないための『流失防止ワイヤー』という組み合わせになるはずです。こうした設備は同じ茨城県内の久慈川流域の『地獄橋』(久慈川水系での沈下橋の呼び方)にも見られるほか、あちらでは河川占用許可標識にも明記されていることがあったと思います。
Googleマップ通りの案内で行くと辿り着けません。谷和原IC側の岸から、細い道を通っていきます。車を止めることができないほどの道幅のわずか1,2台とめられるスペースに自己責任で車をとめて、歩いて橋まで行きます。正直、特別に橋や川が好きでなければ、ここまで苦労していく必要はない気がします。確かに珍しい橋ではあったけれども…
何もなく、向こう岸までかかる木の橋が、なんだか趣があって素敵な場所です。堤防沿いから脇道を入ると見つかります。堤防は車でも走れますが、駐車場などはありません。橋の上で落ち着いた時間を過ごせます。釣りやっている人もいたので、何か釣れるかも、
ひさしぶりに訪れました。相変わらず時代劇の雰囲気です。令和の時代にきちんと保存され、実用されているのが嬉しいですね。
20240818小貝川に架かる沈下橋大好きな場所です1人早朝サイクリングなどで季節ごとに来てます今日は水量が多かったなぁ〜
昭和31年に掛けられた木製橋。幅は1.5メートルくらいで欄干はありません。大きな通りも無くのどかな場所にあるので様々な鳥の鳴き声が聞こえるスポットです。
久し振りのいい風景です。鳥の声とかも最高でした。大好きなクロヒヨドリ?の鳴き声、うぐいす、キジ、ヒバリなど。時を忘れたいほどです。
昨日家族で行ってきました。東京から小一時間で、(駅から更に小一時間歩くが)こんな素敵な橋に出会えるなんて。何より人が全くいないのが素晴らしい。丁度田植えの季節でもあり、水量は多めだったけど川は濁っていました。季節を変えて訪れ川の表情の変化を楽しむのも良いでしょう。写真を撮るなら早朝か夕刻に訪れるべきですね。
沈下橋は四万十川の専売特許ではなかった、と(笑)。しかも木製ということで、四万十と比べても雰囲気というか風情という点でも負けていません。新守谷駅方面から歩くと夏場は草が生い茂っていて見つけづらいですが、土手上からは見えますので問題なく辿り着けるでしょう。少し距離はありますが、守谷駅からTX線の線路伝いに歩き、みらい橋を渡って反対側の土手に出るとよりわかりやすいです。木製ということで歩いて渡るのはちょっと怖いですが、作りはしっかりしていて安定感がありますし、水深もさほど深い訳ではないので落ちたところで……とはいえ、注意して渡るに越したことはありません。周辺には自動販売機ひとつないので、夏場に歩いて訪問するのであれば飲料水はしっかりご用意を。
| 名前 |
小目沼橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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四万十川の沈下橋は有名ですが、小貝川にもあるとは驚きです。関東地方にお住まいの方、ぜひ訪問してください。近くには間宮海峡を発見した間宮林蔵記念館もあります。併せてどうぞ。