小貝川の趣ある沈下橋、家族での素敵な風景。
小目沼橋の特徴
昭和31年築の木製橋、歴史を感じるお店です。
小貝川に架かる美しい沈下橋で、サイクリングに最適です。
季節ごとの風景を楽しむ、特別な訪問先です。
映画 「リボルバー・リリー」。綾瀬はるか主演の撮影場所!!1979(S31)年に設置。小貝川に掛かる長さ95m、幅1.5m。低い川底だが欄干が無い為、橋から落下してしまいそうな、小さな迫力があります。小貝川の増水時には橋桁が川に沈む設計のため(沈下橋)。付近には近代建築も見当たらず、まるで江戸時代に紛れ込んだかのよう~。そして橋を渡る川風の心地良さ!!春先には菜の花が咲き乱れ、付近には堤上に櫻並木!!また幕末の間宮海峡の発見者、間宮林蔵の生家、記念館があります。(約4.4km)小さな歴史散歩のひとときを。!!つくばみらい市下小沼付近。常総線小絹駅 徒歩約20分常磐自動車道谷和原IC下車約15分 約2.5km(駐車場無し)
見に行ってきました。東の方から行きましたが駐車場はなかったと思います。近くに止めて土手を歩いて行きました。静かで風の音しか聞こえないそんなところでした。
四万十川の沈下橋は有名ですが、小貝川にもあるとは驚きです。関東地方にお住まいの方、ぜひ訪問してください。近くには間宮海峡を発見した間宮林蔵記念館もあります。併せてどうぞ。
小目沼橋は何度も訪ねている冠水橋ですが、取り付け道路が坂道になった守谷方面と比べて、階段アクセスを主体に、一応は自転車も通れるようにした程度のつくばみらい市側、後者の影響で橋の袂の雰囲気がとても良い橋です。今までは、水量の多い時に訪ねることが多かったので、ほとんど水のないタイミングで訪ねた今回は、特に良い雰囲気でした。なお、鋼線ワイヤーが這わされているために流れ橋と勘違いされることがありますが、桁が橋脚に固定されている(冠水時に確認)為、分類としては『冠水橋』と、破損時に桁が流失して下流の水門などに影響しないための『流失防止ワイヤー』という組み合わせになるはずです。こうした設備は同じ茨城県内の久慈川流域の『地獄橋』(久慈川水系での沈下橋の呼び方)にも見られるほか、あちらでは河川占用許可標識にも明記されていることがあったと思います。
Googleマップ通りの案内で行くと辿り着けません。谷和原IC側の岸から、細い道を通っていきます。車を止めることができないほどの道幅のわずか1,2台とめられるスペースに自己責任で車をとめて、歩いて橋まで行きます。正直、特別に橋や川が好きでなければ、ここまで苦労していく必要はない気がします。確かに珍しい橋ではあったけれども…
何もなく、向こう岸までかかる木の橋が、なんだか趣があって素敵な場所です。堤防沿いから脇道を入ると見つかります。堤防は車でも走れますが、駐車場などはありません。橋の上で落ち着いた時間を過ごせます。釣りやっている人もいたので、何か釣れるかも、
ひさしぶりに訪れました。相変わらず時代劇の雰囲気です。令和の時代にきちんと保存され、実用されているのが嬉しいですね。
20240818小貝川に架かる沈下橋大好きな場所です1人早朝サイクリングなどで季節ごとに来てます今日は水量が多かったなぁ〜
昭和31年に掛けられた木製橋。幅は1.5メートルくらいで欄干はありません。大きな通りも無くのどかな場所にあるので様々な鳥の鳴き声が聞こえるスポットです。
| 名前 |
小目沼橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
小貝川の常総-取手間に3つある沈下橋の中でも 最も沈下橋らしい橋10kmほど上流に 福岡堰 があり そこまでの流路にもう2つ少し下流にある 岡堰 で取水のために 春-秋の彼岸の間 水位を上げている そのため この橋では通常(増水していない時)でも水面が間近に見える冬は堰上げされず 渇水期でもあるので 水面が遠く 橋脚が露出して見える5月頃は用水のために泥で濁った水が満々 少し怖いくらい訪れるなら その時の水位・流量を考えて行ったほうがいいと思う 他のユーザーの写真がとても参考になる。